【レビュー】PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for MacはMac配列の最強キーボード【HHKB】

2017年6月1日ガジェットHappy Hacking Keyboard Lite2, Mac, PFU, キーボード, レビュー, 配列

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僕は現在、MacBook Pro 15インチの2016年モデルで全ての作業をこなしています。

最初は「新型バタフライキーボード打ちやすい!」と思っていましたが、あの独特の薄さは長時間のタイピングには不向きな気がします。

僕は普段、メカニカルキーボードを愛用していることもあり、打鍵感のあるキーボードを使っているので尚更だと思います。

Windows用のFILCOのメカニカルキーボードをMacに転用していたのですが、キー配置がMacのものとは違うことの違和感に耐えられず、Mac配列のキーボードを探していました。

Mac配列のキーボードは数が少ないことを過去記事でまとめていますが、その中の使い心地・コスパ最強キーボード「PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac」を購入して1ヶ月使ってみたので、その使用感をレビューします。

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PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac 開封の儀

外箱は白。本体色と合わせた色になっています。(HHKB for Macは白色キーボードのみ)

開封すると、説明書にドライバーが入っています。

正面から見ると、白色キーボードかなりいい感じ…!

側面にはUSBポートが2つ付いており、電力消費の激しいデバイスでなければ接続できます。(スマホの充電やバスパワー駆動のデバイスは動きません。僕はBluetoothマウス(ロジクールM570t)のUSBレシーバーを接続しています。)

MacBook Proの2016年モデルをお使いの方であれば分かると思いますが、USB Cポートしか付いていないので変換アダプタは必須です。

アダプタの少ないUSB A端子を占有しなくて済むので、非常に便利です。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macを使ってみて良かったところ

Mac配列はやっぱりいい!ブラインドタッチが完璧にはできない人は快適度が全然違う

Macのキー配列には、CommandキーがあったりWindowsキーが無かったりとWindowsキーボードと比較して若干キー配置が異なります。

WindowsキーボードをそのままMacに挿しても、キーコンフィグがおかしくなっていてそのままでは使えません。(かなキーや英数キーも割り当てる必要があります。)

Karabinerというツールを使うことで解決するのですが、キーボードの配列を擬似的にMacのキーに割り当てているだけなので使い辛いです。

しかし、PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for MacはそもそもキーボードがMac配列になっているので、普段のMacを使う感覚で使用することができます。(ドライバーが入っており、さらにキーコンフィグを変える事も可能)

打鍵感は黒軸に近いメンブレン式キーボード。底打ちも指に優しい

僕はメンブレン式のキーボードが好きです。

サンワサプライのコスパ最強キーボードでもレビューしましたが、メカニカルキーボードと違って底打ちした時の硬いプラスチックを叩くような感覚が少ないからです。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macの打ち心地は黒軸のキーボードに近く、メンブレン式なので底打ちも優しいです。

RealForceのキーボードも持っているのですが、底打ちの感覚はHHKB Lite2 for Macの方が柔らかくて好きです。

ガシガシキーボード叩く人にはオススメです。

テンキーレスで省スペース!机周りが綺麗になる

僕はキーボードにテンキーはいらない派です。

このHHKB Lite2 for Macはテンキーレス版しかありません。(US/JIS(日本語配列)はあります)

テンキーレスのキーボードの中でもカーソルキーがエンターキーの下に配置されており、かなり省スペースとなっており、テンキーレス派にとっては最高のキーボードだと思います。

HHKBシリーズなのにHHKB Lite2 for Macは5900円という超リーズナブルな価格設定!

HHKBシリーズと言えば、20000円〜30000円という超高級キーボード。

しかし、「Lite」という名を冠しただけあって5900円という超お得な値段で購入することができます。

それなのに、打鍵感は非常に心地よく間違いなくコスパ最強キーボードです。

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 for Macを使ってみてイマイチだったところ

正直言うと、HHKB Lite2 for Macを使い込んでみてもイマイチだったと感じる点はほとんどありません。

ですが、メカニカルキーボードや静電容量無接点方式の打ち心地の柔らかいキーボードも使っている僕が感じたことが1つあります。

黒軸に近い打鍵感なので、少しキーストロークは重く感じるかも

職場ではRealForceという静電容量無接点方式の荷重のかなり柔らかいキーボードを使っており、撫でるようなストロークで打鍵できています。

しかし、HHKB Lite2 for Macはメンブレン式のキーボードのため、下まで押し込まないと入力が完了しません。

打鍵感でいうとメカニカルキーボードの黒軸に近い感じで、かつ底打ちが柔らかいメンブレン式の方が好きな僕は問題無いのですが、違和感を覚える人もいるかもしれません。

僕はHHKB Lite2 for Macを購入してクラムシェルモードでのキーボード使用がめちゃくちゃ捗っています。

WindowsPCのキーボードにRealForceを導入した時と同じくらいの感動を、MacのキーボードにHHKB Lite2 for Macを導入した時に感じました。

Macユーザーでクラムシェルモードでキーボードを検討されている方、オススメです。

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