なぜMacBook Pro15インチは同スペックのWindowsノートパソコンよりお得なのか

2017年4月1日Mac, Windows15インチ, MacBook Pro, Windows, お得, ノートパソコン

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僕は元々、MacBook Proの13インチ(SSD256GB、メモリ16GBモデル)ドスパラで購入したゲーミングデスクトップPC(Windows)の両刀使いでした。

しかし、MacBook Pro13インチもドスパラのゲーミングデスクトップもメルカリにて売却し、MacBook Pro 15インチを購入して、今では超快適に過ごしています。

MacBook Pro15インチと他のWindowsノートパソコンを比較していて思ったのが、MacBook Pro15インチの性能をノートパソコンで求める人にとっては、WindowsノートPCよりお得なのでは?ということでした。

そう思った理由を、まとめます。

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MacBook Pro15インチの同スペックPCをWindowsで探して比較してみる

MacBook Pro15インチの場合、¥232,400で購入可能

僕が購入したMacBook Pro15インチのスペックは以下になります。

  • 2.6GHzクアッドコアIntel Core i7-6700HQ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)、6MB共有L3キャッシュ
  • 256GB PCIeベースオンボードSSD
  • 16GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
  • Radeon Pro 450(2GB GDDR5メモリとグラフィックス自動切替機能を搭載)+ Intel HD Graphics 530
  • Retinaディスプレイ:
  • IPSテクノロジー搭載15.4インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,880 x 1,800ピクセル標準解像度、220ppi、数百万色以上対応
  • 重さ:1.83kg
  • 価格:¥232,400(Amazon 4/1にて)

2kgを切る重さに対して、これだけの性能と解像度を搭載しています。

Windowsノートパソコンも、本体重量は2kg以下のものでMacBook Pro15インチと似たスペックのものを探します。

Surface Book¥284,392とMacBook Pro15インチよりお高め

僕はノートパソコンといえど、メモリ16GBは必須ですし、iPhoneのデータ母艦とするためSSD256GBは必要です。(以前購入した外付けHDD「カクうす」を使うという手もありますが、こちらはMacのバックアップ用となっています。)

また、クアッドコアのCPUも欲しいとなると、Microsoftの発売するSurfaceシリーズであれば「Surface Book」しかありません。

見つけたSurface Bookのスペックはこちら。

  • Intel® Core™ i7
  • 512GB SSD
  • 16GB RAM
  • NVIDIA® GeForce® GTX 965M 2GB GPU
  • 重さ:1.579kg
  • 値段:¥284,392(Amazon4/1にて)

1.6kgという重さは、2016年モデルのMacBook Pro15インチでも太刀打ちできません。

個人的にはSSDの容量が250GB程度で、もう少し価格を抑えたモデルがあれば購入選択肢に入ったかなと思いますが、カスタマイズさせないというMicrosoftの方針のため、あえなく外れました。

Windows製品としては一番カッコイイと思っていますので、機会あれば購入するかもしれません。

Dell XPS15のプラチナ・4Kディスプレイモデルだと¥239,980

もう一つ迷ったのが、DellのXPSシリーズです。

ベゼルレスデザインで、重さも1.99kgとギリギリ2kgを切る仕様とあって、迷いました。

実際の仕様は以下です。

  • 第7世代 インテル® Core™ i7-7700HQ クワッド コア プロセッサー (6M キャッシュ, 最大 3.8 GHz まで可能)
  • 16GB DDR4-2400MHz
  • 512GB PCIe ソリッド ステート ドライブ
  • NVIDIA® GeForce® GTX 1050 4GB GDDR5 付き
  • 15.6インチ 4K Ultra HD (3840 x 2160) InfinityEdge タッチ ディスプレイ
  • 重さ:1.99kg
  • 価格:¥239,980

256GBのSSDで価格が抑えられていれば、こちらを購入していたかもしれません。

MacBook Pro15インチに積まれているGPUはRadeon Pro 450(2GB)とノートパソコン用のGPUが積まれていますが、XPS15の場合はGTX1050 4GBとデスクトップPC用のグラフィックボードが積まれています。

しかも、4Kディスプレイ搭載とコストパフォーマンスは一番良いでしょう。

フルHD表示になるとは思いますが、普通にFPSゲームも快適にできるのでは無いかなと思います。(排熱を工夫する必要がありますが)

Windowsデスクトップでハイパフォーマンスモデルかつコスパの良いパソコンはどれ?と言われたら、迷わず「XPS15」と答えます。

もちろん、重さ2.5kgとか以上になれば、性能が良いWindowsノートパソコンはいっぱいありますが(エイリアンウェアとか)、持ち運びを考えるとNGでした。

しかし、開発環境の構築や諸々やりたいことを考えると僕はMacBook Pro15インチが一番でした。

価格.comの最安値で購入すると22万弱で買えた、というのもありました。

ここまで色々書いてきましたが、MacBook Pro15インチは似たスペックの他のWindowsノートパソコンと比較しても、遜色ないどころかコスパの良いモデルであると断言できます。

デスクトップ環境と持ち運びを両立するなら、ベストな選択では無いかなと思います。

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Posted by 管理人