【macOS】画面の四隅にショートカットを設定するホットコーナー機能でクラムシェルモードでのスリープが簡単に!

2017年3月30日MacmacOS, クラムシェル, ショートカット, ホットコーナー, モード, 四隅, 機能, 画面, 設定

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普段、自宅でMacBookを使われる方はどのように使っていますか?

モニターなんか使わない!という方はスリープする時に画面を閉じるだけでOKですが、僕は旧型MacBook  Pro 13インチを使う時も2016年モデルのMacBook Pro15インチを使う時も、必ずモニターに繋いでいます。

2台あったモニターの片方はドスパラで購入したゲーミングデスクトップPCと共にメルカリで売ってしまったのですが、残ったゲーミングディスプレイに接続して使っています。

画面を閉じた状態のクラムシェルモードで使う時もあれば、MacBookの画面も使いながらモニターも併用する時もあります。

特に、クラムシェルモードにしているとスリープにする時が面倒で、左上のリンゴマークをクリックして「スリープ」をクリックする事になり、ちょっと面倒です。

しかし、画面四隅にショートカットを設定できるホットコーナーを利用すれば、そのような面倒な作業も必要なくなるので紹介します。

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macOSで画面四隅にショートカットを設定できるホットコーナーとは

「システム環境設定」アプリを立ち上げ、「デスクトップとスクリーンセーバ」をクリックします。

「スクリーンセーバ」タブの「ホットコーナー」をクリックします。

実際に四隅に好きな動作をショートカット設定しましょう。

ここで設定できるショートカット一覧ですが、以下になります。

  • スクリーンセーバを開始する。
  • スクリーンセーバを無効にする。
  • Mission Controlを表示する。
  • アプリケーションウィンドウを表示する。
  • デスクトップを表示する。
  • Dashboardを起動する。
  • 通知センターを起動する。
  • Launchpadを表示する。
  • ディスプレイをスリープさせる。
  • -(なし)

上の画像では、スクリーンショットを撮るために command + shift + 4 をクリックしたため、shiftキー、commandキーを押したままの状態で画面四隅のカーソルを持っていくとホットコーナーの機能が作動します。

オススメは「ディスプレイをスリープさせる」と「スクリーンセーバを開始する」をホットコーナーのショートカットに設定する

Mission Controlを表示やアプリケーションウィンドウを表示等、当初想定していたスリープ機能のみではなく色々設定してみましたが、正直オススメの2つ以外は使いにくいです。

というのも、画面四隅にマウスカーソルを持っていく動作よりも3本指・4本指の操作の方がはるかに楽だからです。

また、誤ってマウスカーソルを四隅に持って行ってしまう(特に左上と右上)ことも多く、ブラウジング中に操作ミスをしてしまうことも多々ありました。

「control」「option」「command」「shift」などのキーを押しながら使う、という設定も先程の画像のように可能(該当のキーを押したまま、ショートカットを設定するだけ)ですが、正直それをするくらいなら通常のトラックパッド操作の方が簡単です。

もちろん、感じ方は人それぞれだと思いますので、ぜひホットコーナーを設定してみて下さいね!

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