iPhone7で使うBluetooth(ワイヤレス)イヤホンに「BeatsX」を切望する理由

2017年2月20日iPhone, ガジェットBeatsX, Bluetooth, iPhone7, イヤホン, ワイヤレス

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※※ついにBeatsX発売開始しました!購入後、開封・使用レビュー書きました!※※

iPhone7に変えてからというもの、Bluetoothのワイヤレスイヤホンが手放せなくなっています。(参考:iPhone6(シルバー)⇒iPhone7(ブラック)に乗り換えた僕が感じた、良かった点とイマイチな点)

僕は、SoundPEATSの「Q12」というAmazonで評価の高いコスパ最強のワイヤレスイヤホンを使っているのですが、来年2月に発売される「BeatsX」を購入する予定です。

そう思っている理由を纏めます。

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iPhone7でBluetooth(ワイヤレス)イヤホンを使うなら、W1チップ搭載のBeats製品が良い理由

iPhone7とのBluetooth接続が圧倒的に楽なW1チップ搭載ワイヤレス製品 = Beats製品 だから

SoundPEATSのQ12をiPhone7とペアリングしてbluetoothの接続を行う場合、下の画像の赤枠部分のボタンを3-5秒ほど長押しする必要があります。

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SoundPEATS Q12の場合、Bluetoothの接続が非常に優秀なため、特にストレスは感じないのですが繋がらない時はiPhone側のBluetooth設定を削除してもう一度接続…とやる必要があります。(ほとんどその機会は無いですが)

しかし、W1チップ搭載の場合、ホーム画面上にポップアップが表示され、簡単に接続が可能になっています。

AirPodsなんか充電器を開けるか本体を取り出すと、ペアリングが勝手に行われます。

あのシームレスなユーザー体験はさすがだなと思っていますが、カナル型(密閉型)のイヤホンにより重低音をはっきり聞きたい僕としては、AirPods型の通常イヤホンで音楽を聞くのに常用するのは難しいと判断し、購入を断念しました…。(参考:X JAPANのボーカルToshIの声を作業用BGMにしてきた僕が正しいことが証明された)

いや、買ってしまうかもしれません。。正直、両耳独立型のイヤホン欲しい。

BeatsXはバッテリー駆動時間が8時間W1チップの電力消費効率が超優秀

SoundPEATS Q12の場合、連続使用時間は6時間です。

毎日充電するようにしているため、僕の使い方では外出中に電源が切れることはほとんどありません。

ですが、充電を忘れてしまうと翌日が結構キツイ…。

BeatsXの場合、連続使用時間が8時間で、Fast Fuel機能で5分の充電で2時間の再生が可能です。

Lightningケーブルで充電可能!Apple製品に囲まれてる僕は、microUSBとはおさらばしたい…

BeatsXは、iPhoneの充電に採用されているLightning端子による充電を行います。

SoundPEATS Q12の場合はmicroUSBなので、BeatsXにすれば充電ケーブルをiPhoneと統一できます。

Siriや通話もシームレスに連携可能!

SoundPEATS Q12も、マイクがついているため通話は出来るはずです。

しかし、電話先の声は聞こえるもののこちらの声が相手に届かないという事態が毎度発生します。

そのため、いつも通り電話を耳に持ってきてかける生活に逆戻りしています。。これは早く何とかしたい。

Beats製品の場合、そこら辺の連携は問題ありません。

音質と値段が釣り合っている商品がワイヤレスイヤホンだと非常に少ないが、BeatsXは15000円と親切設計

ワイヤレスイヤホンの場合、そもそも技術的に最先端のものを採用しているためにまだまだ値段は高価です。

特に、AirPodsのような両耳独立型で完全ワイヤレス(ケーブルが一切ない)のイヤホンともなると、Earinなど4種類ほどしか無い & 最低でも25000円はしてしまいます。

音質も良いかと言われると、有線のイヤホンより劣化しているのは仕方なく、25000円も払えない…というのが正直なところです。(AirPodsの17000円は、正直超格安だと思います。)

ワイヤレスでも両耳に有線でつながっているタイプにすると、Q12のように数千円から購入可能になります。

今回、試しで(音質とかは割り切って)購入したのですが、想像以上に使い勝手がよく、常用全く問題なしなため高音質なものを探していました。

候補に上がったのは「Bose SoundSport wireless headphones」「Sony MDR-XB70BTBZ」、そして「BeatsX」でした。

ワイヤレスイヤホンで高品質なものといえば、真っ先にBOSEが思いつきました。

しかし、値段が高い…20000円近くします。

そこまでの音質差が無いと思われるBeatsXが15000円なため、躊躇してしまいました。

対して、SONYのEXTRA BASSのワイヤレスイヤホンも候補に上がりました。

元々、有線ケーブルのイヤホンはSONYのEXTRA BASSを愛用してきたこともあり(耐久性・音質どちらも最高)、正直かなり揺れています。

が、首元の部分が嵩張って気になるのでは?という懸念を払拭できず、BeatsXを待つことにしました。

しかし、お値段が7000円弱と非常に魅力的で、年明けぐらいに気づいたらポチってしまいそう…。気をつけないと。

という訳で、ダラダラ書いてきましたがiPhoneやMacなどのApple製品とのシームレスな連携と、比較的長めの使用可能時間、Lightningケーブルでの充電等、魅力的な要素の多い「BeatsX」を購入することに決めました。

当初は2016年秋発売の予定とのことだったのですが、2017年2月発売予定に延期になり、ショックが隠しきれませんが待つことにしようと思います。

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2017年2月20日iPhone, ガジェットBeatsX, Bluetooth, iPhone7, イヤホン, ワイヤレス

Posted by 管理人