Surface Studioと同スペックをドスパラのBTOパソコンで再現して分かった自作PCの圧倒的コスパ

2016年11月3日ガジェットBTOパソコン, Surface Studio, コスパ, スペック, ドスパラ, 自作PC

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Microsoftがついに、同社初となる一体型パソコン「Surface Studio」を発表しました。

様々な記事で同じオールインワン・デスクトップPCであるiMac(Apple)との比較などが為されており、性能に注目が集まっていますが、僕はここで自作PCとの比較をしてみたいと思います。(同じWindowsなんだし。)

今回は、僕も自作PCを購入したドスパラで同スペックで構成するとどうなるのか、徹底比較します。

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Microsoft「Surface Studio」とドスパラBTOパソコン(+4Kディスプレイ)のスペック比較

Surface Studioの下位モデル(CPU,GPU,RAM(メモリ))との比較

Surface Studioは商品ラインナップに対する価格が分かりません。

そのため、現状の情報で価格を想定出来る上位モデルと下位モデルを別々に比較します。(Surface Studioスペック引用元:engadget)

Surface Studio(下位モデル) Monarch MX(ドスパラBTOパソコン) + iiyama 4Kディスプレイ
ディスプレイ 28インチ(4500×3000px) 28インチ(3840×2160px)
タッチパネル 10点マルチタッチ
プロセッサー(CPU) 4コアintel第6世代 Core i5 インテル Core i5-6400 (クアッドコア/定格2.70GHz/TB時最大3.30GHz/L3キャッシュ6MB)
※4コアintel第6世代
グラフィックス(GPU) NVIDIA GeForce GTX 965M
2GB GDDR5
NVIDIA GeForce GTX750 Ti 2GB (2スロット使用/HDMI x1, D-Sub x1, DVI x1)
http://pcdegame.zashiki.com/passmark_gpu.htmlよりSurfaceより少し性能の良いGPU
ストレージ ハイブリッド1TB 120GB SSD + 1TBHDD(SATA3)
メモリ(RAM)  8GB 8GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/4GBx2/デュアルチャネル)
価格 $2,999 = 約300,000円 合計152,574円(PC = \91,238 ディスプレイ = \61,336)

※Surface Studioのモニタースペックと合わせるため、用意した4Kモニターはこちら。

Surface Studioの上位モデル(CPU,GPU,RAM(メモリ))との比較

続いて、上位モデルとの比較を行います。

Surface Studio(上位モデル) Monarch XT(ドスパラBTOパソコン)
+ iiyama 4Kディスプレイ
ディスプレイ 28インチ(4500×3000px) 28インチ(3840×2160px)
タッチパネル 10点マルチタッチ
プロセッサー(CPU) 4コアintel第6世代 Core i7 インテル Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
※4コアintel第6世代
グラフィックス(GPU) NVIDIA GeForce GTX 980M
4GB GDDR5
NVIDIA GeForce GTX960 4GB (3スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x1)
http://pcdegame.zashiki.com/passmark_gpu.htmlよりSurfaceより少し性能の良いGPU
ストレージ ハイブリッド2TB 250GB SSD + 2TBHDD(SATA6Gb/s対応)
メモリ(RAM) 32GB 32GB DDR4 SDRAM(PC4-17000/8GBx4/デュアルチャネル)
価格 $4,199 = 約420,000円 合計201,800(PC = \140,464 ディスプレイ = \61,336)

※モニターは先程のiiyama 4Kディスプレイで同じ。

Surface Studioが高いな…と感じたあなた!ドスパラのBTOパソコンなら半額で同じスペックのものが買えますよ!

確かにiMacやSurface Studioのような一体型のデスクトップ、カッコイイんです。

でも高い…そんな場合は、BTOパソコンを購入してみるのは如何でしょうか?


ちなみに管理人は、Surface Studioの上位モデルと同スペックとして比較対象に出したPC(上表のスペックそのまま)をメインマシンに使っており、安価で非常に快適な環境で作業をしています。

ちなみにモニターはこれ:【Amazon限定】PS4でFPSをするならこれ!ASUSゲーミングモニター23型フルHDディスプレイを徹底レビュー

番外編:Surface Studio上位モデルの値段 – 4Kディスプレイの値段 = 約360,000円で購入できる、ドスパラのBTOパソコンのスペックがヤバイ…

Surface Studioの上位モデルと同じ値段で、4Kモニター含めてドスパラでBTOパソコンを購入しようとすると、こんな化物PCを購入することが出来ます。(約360,000円)

Monarch XG-E(ドスパラBTOパソコン)
ディスプレイ 28インチ(3840×2160px) (iiyama 4Kディスプレイ)
プロセッサー(CPU) インテル Core i7-6850K (6コア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大3.80GHz/L3キャッシュ15MB)
グラフィックス(GPU) NVIDIA GeForce GTX1080 8GB GDDR5X (3スロット使用/DVI x1, HDMI x1, DisplayPort x3)
ストレージ Samsung 1TB SSD (850 EVOシリーズ) + 3TB HDD(SATA3)
メモリ(RAM) 64GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/8GBx8/4チャネル)
価格 368,862円(税込)

化物過ぎる…

最新のVRゲームをプレイしながら、別のFPSをファンを回さずにできそうなスペック…ゴクリ。

参考:【PS4】新型と旧型との違いを徹底レビュー!メリット・デメリット全部説明します

PCゲーマーの皆さん、ドスパラのBTOパソコンとそれなりのモニターを組み合わせた方が遥かにリーズナブルですよ!


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