ウェブマーケターは常に最新の市場動向について情報収集を怠らないようにしないと、取り残される

2017年9月24日ウェブマーケティング, 雑記ウェブマーケター, ウェブマーケティング, 市場動向, 情報収集

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ウェブマーケテイングに携わる皆さん、生き馬の目を抜くようなこの世界をどのように生きていますか?

新卒でウェブマーケティングの部署に(希望して)入って半年が経ちましたが、ここまでの自分を振り返ってウェブマーケターとはどのような仕事でどうあるべきなのか、書きます。

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ウェブマーケティング担当者は、Googleの作った大海原に放り出されたマグロの群れの1匹

僕は元々ウェブサイトを幾つか運営していたこともあり、SEOだったりウェブマーケティングの一部については理解しているつもりでした。

入社してリスティング広告やディスプレイ広告について初めて知り、これまでとは違った概念に最初は戸惑いを感じていましたが、何とか知識を吸収してきたなぁと思っているところです。

しかし、ウェブの技術は日々日々進歩しますし、最近ではO2O(One to One)と呼ばれるその人に合った広告を配信する技術(DMPなど)も開発されており、より広告配信は最適化され、効率化されています。

元々ネットの広告配信は、各キーワード毎に適切な入札単価をマーケターが選定していました。

ですが、最近ではGoogleやYahoo!の機能として存在する自動入札(Googleでいうコンバージョンオプティマイザーや入札戦略)も可能になってきました。

GoogleにはDSAという機能があり、自動でサイトコンテンツをクロールしてキーワードを拾ってくる機能まであります。

この先に待つ世界は何か。

(タイトルや説明文といったクリエイティブ以外)全てGoogleのシステムにより広告配信が出来る世界に、この先数年でなる

Yahoo!の検索エンジンの仕組みはGoogleである以上、基本的に広告配信システムもGoogleが大勢を占めるはず。

となると、Googleの自動化の仕組みが至る所に適用され、広告代理店やアカウントの運用者の負担はほとんど無くなるはずです。

そうなった時、アドテクに関わる人は何をすれば良いのでしょうか。

小手先の運用テクニックでは無く、サービスと広告配信が連携した施策を提案できないマーケターは生き残れない

現状ではこういった自動化の仕組みは整っていると言える状況では無いですが、いずれ精度が高まって様々な運用労力も減るはず。

その時に、サービスのことを”本当の意味で”考える方向に転換できないマーケターに待っているのは”“でしょう。

アドテクの技術の吸収は常に行っていかなければ、マグロの群れからあっという間に取り残される

僕がこのサイトの運営を始めたのは12月初めですが、基本的に1日1記事更新することに決めています。(ストックしてる時もあるけれど)

知識の吸収のために毎日アドテクのサイトの巡回もしていますが、サイトの更新も同様です。

もちろん僕は元々発信することが好きで、ニュースサイト運営時代は1日10記事ほど毎日更新していた時期もありました。

このサイトを更新するのも自分の趣味だし、アドテクの技術や知識を付けるのも発信するのも好きだし、もちろん誰にも強制されずに適当にやっていることです。

でも、1日でも更新していない日があると不安に苛まれます

アドテクの世界から取り残されたというよりも、自分のルーティーンから外れることが怖いのです。

正確に言うと、今日やらなければ明日への言い訳ができるから。

「昨日もやらなかったし、いいか」って。

努力しても成功するかは限らない?それは努力の仕方が間違っているからだよ

はじめの一歩の有名なセリフに、「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」というものがあります。

僕はこのセリフがすごく嫌いです。

努力なんてするものじゃ無いし、好きなことすれば良いじゃんと思う。

この名言は数多くの間違った努力をしている”徒労に終わる不幸な人“を生み出しているように思えて仕方ないのです。

ロールモデルにすべきは「イチロー」。正しい努力の仕方を知っていて、忠実に実行して上り詰めた。

彼は自分がなぜヒットを打っているかが分かっていると自分で言っています。

小学生時代から夢をプロ野球選手に置き、具体化して日々の練習を愚直に取り組んだだけという、誰にでもできることではあれど99%が諦めることを何十年と続けられるからこそ一流であり、しかもそれを小学生時代から強く自覚しているという「思考法の天才」だと思います。

ちなみにこのサイトは、SEOとかそこら辺はあまり意識していません。

検索ボリュームや複合語等含めたコンテンツ作成とか、全くやっていません

ですが、これまでの経験を踏まえて肌感で間違った方向にはいかないように、今後も更新を続けていこうと考えています。

※雑記を書いている時は、アドテクのことを書くのがダルい時ですww

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