仮想通貨「リップル(XRP)」の価値を高騰させる4つの理由

2017年6月3日リップル(XRP)XRP, リップル, 仮想通貨, 価値, 理由, 高騰

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ビットコイン(Bitcoin=BTC)を筆頭に、仮想通貨が軒並み高騰しています。

同じ仮想通貨ではありますが、ビットコインとは別の通貨をアルトコインと称しますが、その中で短期間で100倍近い金額まで価格が急騰したのが「リップル(Ripple=XRP)」です。

リップルとは元々、外国為替送金を高速で行うための即時決済ネットワークとして作られました。

それが今、なぜ仮想通貨(アルトコイン)の有望株として注目されているのか、そして日本円(JPY)をリップル(Ripple=XRP)に変換できるオススメの取引所を紹介します。

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リップル(Ripple=XRP)の特徴は、ビットコイン(Bitcoin=BTC)を遥かに凌駕する送金処理速度

リップルは元々、銀行間の送金処理をより効率的に、そして安価に行うための送金システムとしてアメリカの「Ripple Inc」が始めた取り組みでした。

その送金処理を行う際に必要なのが、XRPという名称の仮想通貨で、広く「リップルコイン」として呼ばれており、取引の実態はビットコインなどとほぼ同じ仮想通貨(アルトコイン)です。

しかし、このリップルという送金処理用の仮想通貨は、Ripple Incが発行していて流通量がコントロールされており、世界中のマイナー(採掘者)が通貨を生成するビットコインなどの他の仮想通貨とは少し毛色が異なった中央集権的な仮想通貨です。

そのため、ビットコインの比ではない送金処理スピードを誇っており、実際アメリカの世界最大手仮想通貨取引所「poloniex」から日本の大手取引所「Bitflyer」へのビットコインの送金に2週間近く掛かっていたものが、リップルだと長くて1時間以内には完了します。

宙に浮いたまま、口座にビットコインが無く取引完了するまで待つ間は地獄に近かったので、皆が注目するのも当たり前でしょう。(銀行の振込も長くて1営業日なのに、2週間もかかるとかやってられません)

# poloniexはアメリカのサービスで、問い合わせやチャットでのコミュニケーションも全て英語です。問い合わせを数回行い、チャットでpoloniexのサポート担当の方に何度もお願いしてやっと送金処理が完了しました。。

送金処理スピードの速さは高い技術力により成り立っており、Googleベンチャーズから投資を受けたり、名だたる金融機関と実証実験を行っている

即時決済ネットワークとして確固たる地位を築いたリップルは、2013年にはGoogleベンチャーズから投資を受けるなど早くから注目されていました。

さらには世界的な金融機関と連携して実証実験を行っており、UBSやユニクレジット、サンタンデール銀行などと協働しています。

国際送金にリップルを利用することを三菱UFJ銀行が発表!バンクオブアメリカなども参加!

優秀な送金処理システムを持つリップルを、日本の大手銀行である三菱UFJ銀行が国際送金に使用すると2017年4月に発表しました。

また、これは日本の銀行のみではなくバンクオブアメリカなどの世界最大手金融機関も参画を表明しており、仮想通貨の中でも特に安心できる材料が多いです。

直近では、SBIがリップルの取引所開設を正式に表明していますし、やはり需要の高さを見込んだものなのでしょう。

技術カンファレンスでの発表を常に行っており、システム開発・改善を進めている

ここまで見ても材料の豊富なリップルですが、世界的な金融カンファレンスや仮想通貨のカンファレンスで随時情報発信しており、さらなる新技術の開発や世界大手金融機関との連携を発表したりしています。

https://ripple.com/events/

仮想通貨で1番怖いのが、ある日突然需要が無くなったり発行されている通貨の価値が無くなる(取引所が取り扱わなくなる)ことですが、リップルに限ってはそれはほぼ無いでしょう。

リップルの通貨はRipple Incが140億ドル相当を保持しているが、市場への過剰流通を避けるロックアップを発表している

ビットコインは世界中のマイナーが発掘を行っており(発行上限金額は決まってますが)、リップルは多くを保有しているRipple Incが市場の混乱を避けるためにロックアップを発表し、発行数がむやみに増えないようにしています。

これは同時に、高まる需要に対してリップルの供給量が増えないことを意味しており、価格が高騰していきます。(株式投資をやっている方なら、よくご存知だと思いますが)

材料がとんでもなく豊富かつ、発行通貨量がむやみに増えないため、価格はしばらく高騰するのではないか?とにらんでいます。

リップル(Ripple=XRP)を日本で取引できる取引所とは

国内最大手の取引所、コインチェック(CoinCheck)1番安全

今やBitflyerを抜いて日本最大手の仮想通貨取引所となりそうなコインチェック、その要因が豊富な種類のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を取り扱ってることです。

これまで、2段階認証が無いためにセキュリティー的に甘いから危険!と言われていましたが、即座に対応して現在はGoogle Authenticatorを利用した2段階認証が実装済みとなっています。

Facebookでのログイン認証に対応していて会員登録自体が非常に簡単ですし、コインチェックは運営体制もしっかりしているので葉書による本人確認まで2日ほどで完結します。

リップルの他にも時価総額の高いイーサリアム(ETH)やネム(NEM)といった仮想通貨も豊富に取り扱っており、日本円と交換できる日本の取引所と言えばコインチェック一択です。

アルトコインは高騰する通貨が多く、機会損失を避けるためにもコインチェックだけは必ず登録しておいた方が良いです。

CoinCheck公式ページはこちら

リップルの取引所としては老舗のMr.Rippleは、口座開設キャンペーンが魅力的

日本円(JPY)⇔リップル(XRP)の交換ができる日本の取引所は、コインチェックの他にMr.Rippleがあります。

Mr.Rippleが魅力的なのは、入会特典での77XRP(2500円相当)プレゼントや、固定金額の安い手数料が挙げられます。

参考:仮想通貨「リップル(XRP)」を今すぐMr.Rippleの口座に移した方がいい理由

以前は777XRPプレゼントだったのですが、リップルの暴騰により77XRPに引き下げられるという悲しい事件もありましたが、引き続きキャンペーンは継続しています。

5/21現在、リップルの暴騰とプレゼントキャンペーンの駆け込み需要で、7500人ものユーザーが登録承認待ちのようで、入金処理やプレゼント配布が追いついていないようです。

その処理がひと段落したであろう今のタイミングに、さらなるリップルの高騰によるキャンペーン金額引き下げの前に登録しておいた方が良いでしょう。

材料が豊富で市場からの注目も高いリップル、取引を今すぐ行うならば、日本円(JPY)⇔リップル(XRP)の交換ができるCoinCheck(コインチェック)への登録を行っておきましょう!

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

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Posted by 管理人