WordPressのサイトにGoogle Analyticsを”超簡単に”導入する方法とは

2017年9月24日ウェブマーケティングGoogle Analytics, WordPress, アナリティクス, 導入

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WordPressでブログを運営している皆さん、サイトの分析はどうしていますか?

僕はこれまで、Jetpackという有名なプラグインのアクセス解析情報しか見ていませんでした。

正直アクセス数の少ないうちにどういうユーザーが来訪しているかなんて確認してもあまり意味は無いのですが、この度TwitterとFacebookで広告配信を行おうとしており、そのためにサイトに訪れるユーザーの分析はしておこうと思いました。

候補として上がるのは、(正直同等の能力を持つアクセス解析ツールが無いので)Google Analytics(Googleアナリティクス)でした。

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All in One SEO」というWordPressで有名なSEOプラグインを入れていれば、一瞬でGoogle Analyticsを導入できる

設定方法は以下です。

赤字の部分にGoogle AnalyticsのIDを入れるだけ。

5秒で出来ました。

Google Analyticsのデータは1日後に更新される!動作しているか今すぐ確かめたい場合は「リアルタイムのサマリ」を見よう。

Google Analyticsの場合、データが蓄積されるのは設定した翌日からになります。(時間別のデータでも)

そのため、今入れたタグが動いているか確認するにはリアルタイムのサマリで実際にアクセスを記録できているか確認するしかありません。

以下がその画面です。

こちらでアクセスが確認できれば、問題はありません。

プラグインなんて使いたく無い!という方は直接トラッキングコードを埋めこもう

プラグインを無理に使う必要は全くありません。

重くなる原因になったり不具合の原因になりますし、何よりWordPress以外のHTMLベタ打ちのサイトならどうするんだと思う方も多いと思います。

Google Analyticsの管理画面上のトラッキングコード(jsタグ)を</head>の手前に貼り付けるだけ

管理画面から以下のようにGA用トラッキングコードを取得できるかと思います。

これをサイト内のヘッダー部(</head>の手前)に貼り付けましょう。

<footer>に置いても問題は無いですが、読み込みの関係でGoogle Analytics側が正確にデータを読み込むかと言われるとちょっと怪しいです。

そのため、こういう計測ツール系は出来るだけ読み込み速度に影響しないように</head>の手前に置いておくのが良いです。

これからTwitter,Facebook広告も行うので、ソーシャルからの流入ユーザーの傾向等も分析しつつ広告配信を行おうと考えています。

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