トレードの勝者が株式投資で勝ち続けるために実践しているたった1つの原則

2017年8月22日株式投資取引, 投資, , 銘柄

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先日はYahoo!が一休を買収したというニュースで市場は大騒ぎになりました。

僕は学生時代に資金100万円で株式投資を行い、歩きながらでも企業の決算PDFを読み漁るほど、株取引(主にデイトレード)にはまっていました。

結局収支はトントンでした(日によって-10万~+10万まで1日で変動しました…苦笑)が、おかげで株取引に勝つにはたった1つの原則だけ守っていればいいことに気付けました。

投資に勝つ方法って、絶対に市場には出回りません。

理由は簡単で、広める理由が無いからです。

情報の紹介料をもらっても(いわゆるアフィリエイト)、投資の方がリターンが大きいからです。

巷に出回っている株取引に関する情報商材は、全て有用な情報は無いと言っていいです。

僕は、自分の経験から株取引に勝つための原則を書きます。信用しない人は自分の取引手法を信じれば良いのではないでしょうか。

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株価が動く要素は「情報」と「市場の思惑

株式投資の天才である、世界で5本の指に入る資産家のウォーレン・バフェットですら、年利20%を出せば大成功と言われる中、一般的な投資家であれば年利10%で相当な成功だと言えます。

年間100万円の利益を生み出そうとしたら、1000万円の資金が必要になります。

僕は資金が100万円しかありませんでしたので、デイトレードで30~40%を抜く方針を固めるしかありませんでした。

すると、時価総額が低い急騰株に飛び乗るしか手はありません。

株価はなぜ急騰するのか。答えは簡単です。

市場にとってサプライズな情報が流れた瞬間、株価は急騰(or 急落)する

例を出すと、記憶に新しい任天堂とDeNAの資本業務提携。(参考:任天堂IR https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2015/150317.pdf)

この情報が出たのち、DeNAはストップ高を演出しました。

市場にとってDeNAが任天堂と資本業務提携するとは予想されていませんでした。

しかし、決算の良し悪しだけでは株価の動きは分からない

僕は決算期に株探を使って決算情報を各社読み込み、好決算が出るだろう銘柄を前日に買って決算発表翌日に売るということもしていました。

ここで注意点があり、好決算が予想される企業の場合、投資家もそれを読んで事前に買いが膨らんでいることがよくあります。

その場合、決算期近くに出来高が急増していることが多く、そういう銘柄は好決算が発表されたとしても利益確定売りに押されて株価が上がりません。

発行株数の少ない銘柄の場合、売りの圧力が強いと株価が急落することもあり、僕のような初心者が決算内容を読んで投資するのはオススメできません。

仕手株“という例外もある

情報で株価は上昇・下降すると書いてきましたが、情報に左右されない株も稀に存在します。

それが「仕手株」と言われる銘柄。

こちらは小規模の投資家やファンドが時価総額100億に満たない小型株を安値で買い集め、集め終わった後にストップ高まで一気に株を買い集め、買いが買いを呼ぶ展開を作り上げた後に売り抜けて利益を得るという手法に弄ばれる銘柄のことを言います。

これは情報とかには関係なく、出来高がじわじわ増えてきているかどうかで判断するしかできず、狙って集めるのは難しい株です。

市場に情報が出た瞬間に買う方がはるかに簡単と言えます。

他の投資家より先にサプライズな情報を得る方法なんてあるの?

株取引が情報戦なのはもう分かると思いますが、情報なんてこのネット社会では山のようにあります。

サプライズな情報の出た銘柄のチャートを見てみると分かりますが、情報がネット上にアップロードされた5秒後には株価が急騰し始め、ものの30秒でストップ高になることもしばしばです。

情報を他の投資家に先んじて手に入れるには①人力で張り付いて更新(無料ツール) ②有料ツールを使う (プログラミングができるなら:情報をクローリングしてくるツールを作る)

僕のような弱小トレーダーが利益を生み出すためには、鮮度の高い情報を入手し瞬時に取引を行うしかありません。

すると、上で書いたようにプログラミングができない場合は無料ツールを駆使して張り付いて更新するか、有料ツールを使うしか方法がありません。

現在、僕はRubyで企業のIR情報や更新されたニュースを自動でクローリングしてきて、そのデータを元に証券口座での取引まで自動化するツールを作ろうかなと思っています。

下は、参考までに僕が作っているツールになります。

人力で張り付いて更新できる時に使える、株式投資情報検知用の無料ツール

2ちゃんねる

バカにするなよ?と怒られそうですが、2ちゃんねるは株式投資で非常に重要なツールです。(無料ツールしか使えないなら、です。)

後ほど書く有料ツールや自作のツールで情報を他の投資家より先に入手している人が、自分が買い集めた後に情報をURL込みで記載してくれます。

この波に瞬時に乗れば、株価があまり上昇していなければ大きな利益を上げることも可能です。(基本遅くて、JC(ジャンピングキャッチ=高値掴み)するタイミングの時がほとんど)

僕は流し2ちゃんねるという、スレッドの内容を自動更新してくれるサイトでいつも見ていました。

適時開示速報自動通知(Chromeの拡張機能)

https://chrome.google.com/webstore/detail/%E9%81%A9%E6%99%82%E9%96%8B%E7%A4%BA%E9%80%9F%E5%A0%B1/mmppjnmcficbiicgknhffdcoomkbmmkh

こちら、5分に1度の間隔で適時開示速報の更新があった際にポップアップで通知してくれます。

意外に便利ですが、なぜか僕の環境で配信時間のディレイがあったのと、適時開示速報で株価が動いたタイミングにあまり遭遇せず…。

結局、株探の適時開示速報を人力でリロードして見るのが早いという始末。(http://kabutan.jp/disclosures/)

上場企業ホームページチェッカー

上場企業のホームページの更新があると、http://hpchecker.jp/のトップページが自動で更新されていくという仕組み。

一応リアルタイムで反映されていますが、ダミー情報が多いのと手動で更新しなければいけないため、現実的では無いと思いました。

自力でスクレイピングツールを作るには、プログラミング技術の習得が必要だが、一度覚えてしまえば何でもできる

株価は情報で動くと書きましたが、いちいちニュースリリースの中身を読んでいれば気付けばストップ高張り付きで買えない…なんてことも当然あります。

僕は専門がアドテクですが、SEOやコンテンツマーケティングの知識もあり、その知識から有用な情報を得る方法を回答します。

ストップ高になる情報に共通する「キーワード」の入った情報を得た瞬間に買えばいい

思いつく具体例を出すと、上で書いた「資本業務提携」とか「新薬 開発」とか「臨床 成功」とか「特許」とか、探せば色々あります。(これらが書いてあるニュースが出たからって、必ずしもストップ高になる訳では無いです。)

要は情報を選出する段階で、これらのキーワードを含む情報のみにピックアップして取得することが大事です。

現在、ネット上に上記ができるツールは無料も有料も存在しません。

僕は、TechAcademyというプログラミングスクールでRuby on RailsやPHP(Laravel)を習得することにより、こうしたスクレイピングツールを自作できるようになりました。

今絶賛制作中なのですが、自分に投資すればお金を無限に生み出す仕組みを作れる「プログラミング」技術、習得して損は無いと胸を張っていえます。

最後に株式投資で僕が大切にしている格言を書き残して、筆を納めます。

買いか売りか分からない株は絶対に触らない

情報が無い or 分からない銘柄は絶対に買わないべきです。

単なる博打で自分の資金を溶かすのは本当にもったい無いことです。

最近は仮想通貨を色々いじっていますが、資産が色々上下するため非常に難しいです。

皆さんも情報の取捨選択を行い、有意義なトレードライフを送りましょう!

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2017年8月22日株式投資取引, 投資, , 銘柄

Posted by 管理人