Google AdWordsがリスティング広告の「広告」表記を黄色から緑色にするSERPSの変更を正式ローンチ

2017年6月9日ウェブマーケティングAdWords, Google, SERPS, リスティング広告, 緑色, 表記, 黄色

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Google AdWordsのSERPS(検索結果)の変更が相次いでいます。

モバイルファーストの時代になり、検索結果もそれに合わせて変更する必要があるとGoogleは判断しています。

参考:Google ChromeがHTTPS対応サイト(常時SSL)に「保護された通信」のラベル付与!仕様や意味まとめ

今回も、僕達の見た目に関わる検索結果の部分の変更となります。

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リスティング広告の「広告」表記を黄色から緑色

以下の画像を見ると分かると思います。

楽天証券AdWords

以前は上記画像の「広告」クレジットの部分が黄色背景色でした。

ここ1ヶ月の間に緑色とテストをしていたようですが、今は全てが緑色で統一されています。

今回の広告クレジットの変更は、Googleにも広告主にとっても良い変更である(でなければGoogleはやらない)

個人的には違和感を覚えるのですが、Google側もAdWords広告のクリック率(CTR:広告指標の一つであるクリック率=CTRとは?その意味と計算式をまとめ)が高くなるという結果(≒Googleの広告収益が増す)を得られたのだと思います。

広告主にとっても、CTRが高くなることは良いことなので、SERPSの大胆な変更は歓迎すべきだと考えています。

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参考:『WebCamp』はオンラインプログラミング学習サービスProgateと連携した最強のスクールである【PR】

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