プログラミング初学者を抜け出すコツは「コードレビューを先生の隣で受ける」こと【PR】

2016年12月30日Web, プログラミング

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※当記事は、WebCamp様のPR記事になります。

僕のプログラミング力で言うと、初学者から抜け出した辺り(自分で調べながら、一人で実装が出来るくらい)で、趣味でRubyの勉強を始めてフレームワーク(Ruby on Rails)を利用して色々作ったりしていました。

現在は、仕事で急遽必要になったためPHPを独学で勉強しています。

今では色々なプログラミングのスクールや学習サイトも登場していますが、それらを体験してみようか迷っている方も多くいらっしゃると思います。

自分の経験を元に、初学者を抜け出すにはどのような勉強をするのが良いのか、纏めます。

参考:WordPress(PHP)を挫折せずにできるだけ独学で勉強する方法・コツをまとめる

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プログラミング初学者が遭遇する3つの壁

環境構築で躓く(特にWindowsでRails環境や、WordPressの開発環境(MAMPやXAMPP))

さすがにターミナル(Windowsのコマンドプロンプト)は慣れましたが、プログラミング始めたてでUNIXコマンドを利用して環境構築して…というのは正直キツイものがあります。

例にも挙げましたが、WindowsでRails環境を構築しようとすると(今では大分楽になりましたが)よく躓きます。

※Macとか関係なく、面倒くさいですが…全てはRuby,Railsの頻繁すぎるバージョンアップのせいです。しかもバージョン間違えて環境作ると、動かないこと多々あるし、個々のgemのバージョン管理とかくぁwせdrftg

プログラミングを学習しようとしたら、最初に「環境構築」を行う必要がある!

この環境構築、プログラミング初学者が自分で調べてやろうとすると確実にミスります

丁寧に記載されている書籍があれば良いのですが、既に分かる人の隣で質問しながら構築するのが一番早いです。

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書籍に載っているコードをそのまま書いたら、エラーが起きて先に進めない

「プログラミング 独学」とかでググってみると、学習用の本や書籍が山ほど出版されています。

学習意欲が高まってネットでオススメの書籍を買って、いつの間にか部屋に積んでおく状態になった経験はお有りだと思いますが、理由がこれです。

参考書となりうる本に書いてある内容でコードを動かそうとすると、エラー表示が出て詰まってしまうのです。(写経と言い、まずはコードを写して覚えることになると思いますが、そのまま写しているはず(どこかで「,」が抜けているとか、そんなん)なのですが、動かない…)

プログラミングを知っている人からすれば「エラーコード分かってるんだし、ググったら分かるっしょ」となる訳ですが、要因は環境構築の時点からのことだったりするのです。

1つのエラーに数時間掛かる…なんてこともあると思いますが、ハッキリ言って分かる人に聞くと1分で解決するので「時間の無駄」です。(エラーの要因と対応内容だけ分かれば良いので)

知り合いの出来る人に聞こうにも、質問するのは気が引けるのが普通だと思いますので、先生の隣でコードを書いて、都度質問した方が圧倒的に習得スピードが早いです。

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基本構文などの基礎は理解できるけれども、いざ自分で全部作ってみようとすると広大なサバンナに放り出されたシマウマの気分になる(そういう人向けの書籍が無い)

参考書や動画サービスで独学で勉強できたとしても、無料では基礎の「き」までしか勉強することができません。(上級プランは大抵有料)

この状態で自分で1からサービスを作ろうとしても、何からやれば良いのか途方に暮れることになります。

特にサーバーサイドの言語なんて尚更です。(僕は最初、Javaを会社の研修で一通り勉強したため、スムーズにRubyやそのフレームワークのRailsも理解できましたが、いきなりRailsから入ると間違いなく挫折します。MVCの概念とか、独学で理解はキツそう。)

しょうがない…ネットで質問しよう!と思って各種プログラミング質問サイトを見るも、殺伐とした空気(ググれカス)に耐えられず闇に飲まれる

なぜあんなに、プログラミング関連質問サイトの人たちって高圧的なんだろう。

自分にもその経験はあっただろうに、「ググれば分かるでしょ?一々こんな質問しないでよ」的な返しをしてしまう人が多い印象を受けます。

一通りフロントからサーバーサイドまで分かる人(自分でサービスデプロイした経験のある人)に直接聞ける環境で勉強するのが早いです。

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教室形式」のプログラミングスクールがなぜ良いのか

分からない箇所に対して適度な早さで回答を得られる = ググり力が付く

どんなにプログラミングが出来る人でも、分からない箇所は出てきます。

書いたテストコードを一回も引っかからずにプロダクトを作り上げられる人なんて、いません。

上級者は、自分の書いたコードのエラー内容の修正(ググり力・コードリーディング力)がめちゃくちゃ高いだけです。

初学者の場合、「どのようにググったら良いのか分からない」状態なのです。

逆に言うと、ググり方さえ自分で分かれば自走することができます。

僕もPHPを書籍にて勉強していますが、Javaでプログラミングの基礎やMVCとは何かとか、リレーショナルデータベースとは?とかを研修で缶詰めで勉強したので、もう自走できます。

オンラインとオフライン(教室)の両方の学習機構を持っているプログラミング学習サービスが一番上達速度が早い

僕は会社の研修(3ヶ月みっちり)でJavaを、その後オンラインの学習サービス(無料/有料)や書籍でRuby,Railsを勉強しましたが、プログラミング能力が飛躍的に向上したのは「前者」でした。

後者で自分で独学でプログラミングを習得できる方は、モチベーション管理能力もある一流の方だと思います。

僕は怠け癖があったり飽き性なため、時間を目一杯拘束されてそれだけに打ち込まないと習得できない人です。

そうは言っても、3ヶ月も平日毎日時間を取るなんて、会社の研修以外ほぼ無理です。

そこでオススメするのが、「オンラインとオフライン(教室)のハイブリッド学習システム」です。

基本はオンラインでの学習を隙間時間で行い、土日のどちらか教室での講義で学習・進捗管理・モチベーション維持ができる「WebCamp

>>プロの隣で質問しながらプログラミングを学習できる「WebCamp」。無料の説明会開催中!

オンラインプログラミング学習サービス「Progate」と提携しているため、オンラインでの学習基盤もありつつ教室での講義形式も並走することを貫いているのが「WebCamp」です。

Webデザイナー向けの「Webデザイナーコース」とWebプログラミング技術の習得をしたい方向けの「プログラマーコース」、iOS(iPhone)アプリ作成技術を学びたい方向けの「iPhoneアプリコース」の3つが用意されています。

「WebCamp」で学習できる3つのコース(Webデザイナーコース、プログラマーコース、iPhoneアプリコース)の詳細について

Webデザイナーコース プログラマーコース iPhoneアプリコース
学べる言語(スキル) HTML,CSS,jQuery,Photoshop  Ruby,Ruby on Rails,SQL,Github Swift,Xcode,CocoaPods,Firebase
カリキュラム概要 1週目:Photoshopの基本概要とモックアップ作成
2週目:HTML/CSSによるコーディング
3週目:jQuery,Media Queriesの講義・導入検討
4週目:サーバーへのアップロードとSEOについて
1週目:環境構築とRubyの基礎
2週目:Rails基礎
3,4週目:RailsによりTwitterの簡易版開発を行う
1週目:Xcode,Swift基礎
2週目:診断アプリ他1つ作成、自作アプリの計画
3週目:ニュースアプリの作成、自作アプリ制作
4週目:SNSアプリ作成(自作アプリ)
値段(全コース共通) 集団講義制:社会人 = \99,800、学生 = \59,800
フレックス制:社会人 = \126,000、学生 = \69,800
※全て税別
管理人オススメ度(★多いほどオススメ) ★★★☆☆  ★★★★☆ ★★★★★
総評 4週間で理解不足な点無く一通りWebデザインに関する技術を学ぶとなると、時間の制約が結構厳しいです。
しかし、この講座はWebデザイナーになるために必要なスキルを一通り網羅しており、非常にコンパクトな内容になっていると思います。
同じ価格で得るものが多いかどうか、で判断して★3つです。
3つのコースで一番学びの多い、濃いコースです。
4週間という時間の短さの中、一通りのWebアプリケーションの作成を自力でやることになるため、プログラミング能力は一番付くコースだと言えるでしょう。
適度な課題設定量になっていますので、脱落すること無くその後の学習も進めていけるコースです。
iPhoneアプリの学習は、Webアプリケーションとは少々異なります。
XcodeというAppleの提供するIDE(統合開発環境)でSwiftという言語で開発を行います。
今回、一番多くの星を付けた理由が「プログラミングは実践(実際に自分の手で作る)が多ければ多いほど理解が早く深まるから」です。
公式ページコース詳細リンク >>Webデザイナーコース >>プログラマーコース >>iPhoneアプリコース

スクール会場は「渋谷」「名古屋」「福岡」の3校!

プログラミングサービスでは珍しく、教室での講義やマンツーマンでのコードレビューに力を入れているからこそではあるのですが、スクールの会場が渋谷・名古屋・福岡の3校あります。

地方在住の方でも、受講可能なように配慮されています。

いきなり有料コースに登録するのではなく、まずは無料の説明会に参加されて雰囲気や受講の流れ等を納得された上で判断されるのが良いでしょう。

>>「WebCamp」の無料説明会お申込みはこちらから

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2016年12月30日Web, プログラミング

Posted by 管理人