姿勢の悪さや猫背からくる肩こり・首こり・腰痛対策に「中山式脊椎医学矯正ベルト」が最高だった

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皆さんは普段の姿勢を意識したことはありますか?

僕は1日の大半をPCの前で過ごすくらいのデスクワーカーで、慢性的な首こりや肩こり(※腰痛も予備軍)に悩まされています。(参考:ストレートネックからくる首こり・首の痛みへの対処法)

医者からもストレートネックだと診断を受けるくらいなのですが、その要因は普段の姿勢の悪さ(猫背)にあります。

スマホを見る時の姿勢や、モニターを見る時の姿勢がいけないのだと思います。(モニターなどの作業環境は快適にしています:【Amazon限定】PS4でFPSをするならこれ!ASUSゲーミングモニター23型フルHDディスプレイを徹底レビュー)

自分の意識で最早姿勢を直すのは不可能だと考え、矯正用品を探していたところ「中山式脊椎医学矯正ベルト」という商品を見つけたので購入し、3ヶ月ほど使用しました。

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「中山式脊椎医学矯正ベルト」は猫背を矯正してくれる優れもの!

Amazonで売っている「中山式 脊椎医学 キョウセイベルト」は、健康器具販売老舗の中山式産業が2000年前半より販売している製品で、現在の主流ラインは「majico(マジコ)」という製品になります。

マジコ姿勢サポーター公式サイト

中山式産業という会社は、健康器具メーカーとして有名で他にも様々な製品を販売しています。

「中山式脊椎医学矯正ベルト」でジャストサイズを選べば心地よく締め付けられて猫背の姿勢が矯正される

後述しますが、姿勢矯正用のサポーターを購入する時に自分の体型に合ったジャストサイズのものを選びさえすれば、痛くなくかつ弱くなくしっかり締め付けられ、肩甲骨が閉まって大胸筋が伸びて胸を張った姿勢に自然となります。(この手の製品にありがちな”すぐ伸びて使えなくなる”ということは今のところ一切ありません。)

すると、背骨がシャキッと伸びた感じになり、首〜肩〜背中〜腰の負担が減り、結果として首こりや肩こり、腰痛まで緩和されます。

製品の注意事項には「最初は10分程度から始め、最大でも2時間までの使用にしてください」と書いてありますが、僕はすぐに2時間ほど使えました。

※さすがにご飯を食べる時にベルトを使うと、多少お腹が締め付けられている(浴衣や着物の帯のような感じ)ので苦しく感じると思います。僕は作業中にのみ矯正ベルトを付けています。

「中山式脊椎医学矯正ベルト」を使用する際の注意点

サイズ選びは要注意!身長ではなくウェストで合わせよう

Amazonのレビューにも多く書かれていますが、姿勢矯正サポーターは自分に合ったサイズのものを探すのが難しいです。

公式サイトやAmazonの販売ページにも記載されていますが、サイズは「ウェストを基準に(男女兼用)」行いましょう。

身長145-150cm、ウェスト55-70cmなら「Sサイズ

身長155-165cm、ウェスト65-85cmなら「Mサイズ

身長165-175cm、ウェスト80-100cmなら「Lサイズ

ちなみに僕は身長170cm後半で、ウェストのサイズがMかLか悩むくらいの痩せ型体型(肩幅広め)ですが、Mサイズを購入してちょうどよかったです。(多分Lサイズだと大きくて締め付けが物足りなく感じると思います。)

「中山式矯正ベルト」は締め付けの強さの調節が難しい。簡単に調節したいなら「マジコ姿勢サポーター」がオススメ

中山式矯正ベルトはAmazonや楽天でお安く手に入るのですが、締め付けの強さの調節は装着時のマジックテープの止め方で帰る必要があります。

僕は特に不自由を感じていませんが(締め付けの強さが適度なため)、後から手軽に調節したいという方は同じ中山式産業が発売している「マジコ姿勢サポーター」の方が良いです。

こちらは、装着時に細かく強さを調整することが出来るので、より個々人にあった強さでの装着が可能です。

マジコ製品の詳細は中山式産業公式ホームページに詳しく載っていますので、気になる方はそちらをご覧になってから購入されるのをオススメします。(値段はAmazonと変わりません。)

マジコ姿勢サポーター公式サイト

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