自分の領域を線引きせずに好奇心を持てる強みは「π型」の人材になるために必須である

2017年12月17日雑記人材, 好奇心, 線引き, 領域

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最近会社で、「好奇心を持って色々なことをやってみる人は強いな」と思うことがよくあります。

仕事をしていると、”自分の仕事はここまで”と線引きしている人とそうでない人がいるものです。(幸い、僕の周りには後者が多いし、会社がそれを推奨してくれています。)

前者も後者も、仕事において優劣がある訳では全くないです。

しかし、一緒に仕事をする上で頼み事とかをしたくなった時、前者に頼むよりも後者に頼んだ方が仕事が圧倒的に進みやすいです。

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好きこそものの上手なれ」という言葉通り、好奇心を持って色々なことをやっている人は守備範囲が広い

僕は好きなことはいくらでも出来る(飽きっぽいが)のですが、嫌いなことは一切続きません。

このサイトも人から言われてやっている訳ではなく、自分が発信するのが好きでWeb、特にアドテクについての知識のアウトプットのためにやっています。

このサイトがきっかけで、SEOに関するお仕事も戴いてやっています。(会社は副業申請をすれば基本的にやらせてくれますし、「課外活動」が仕事人としての幅を広げることをトップが理解しているという素晴らしい環境です。)

思えば化学系の大学院を修了しましたし、FPS,TPSは廃人になりかけるまで極めましたし、色々なサイト作って運営してSEOからコンテンツマーケティングまで一通り理解しましたし、株取引が大好きで6月から再開するし、仮想通貨投資は始めるし、本業のアドテク以外に好きなもの多すぎる…。

プログラミングだけはまだ「好きこそものの上手なれ」の領域に達していないのが非常に悔しいですが、まぁそこは努力で何とかしようと思っています。

まずは楽しくなる閾値まで自分の能力を持っていく必要があることは理解しています。

あ、X JAPANも死ぬほど好きです。

ここに書いたどれも(プログラミング以外)好奇心からのめり込んで死ぬほどやったので、一晩中話せると思います。(特にX JAPAN)

これからの時代 π型の人材 >>>> T字型の人材 である

これまでは自分の専門を何か一つ持ち、それを元にビジネススキルを磨いていき経営層に上り詰めるのが王道パターンだったと思います。

しかし、インターネットや国際化により既存事業が厳しくなってきた今、一本の専門性に頼るのは危険です。

そもそも会社で学ぶ知識には「普遍的に役に立つ知識」と「その会社内でしか役に立たない知識」と2通りある。

大企業をリストラされた人が再就職するのが難しいのが、上記2種類を分類出来ていないまま地位が上がってしまったからです。

現場感も忘れ、業界として役に立つ知識の無い人は今後生き残るのは難しいです。

会社にとって代わりのいない人材になることが、何より大事なのです。

「π型」は2つの専門性を指している訳ではなく、興味のあることには首を突っ込みまくるべきであるということです。

そして、ある程度やってみることが一番大事です。

今やろうとしていることを好きになるためには、まずは努力が必要です。

プログラミングをやりたくなって一番最初に躓くのが環境構築ですが、環境構築なんてさっさと終わらせるべきですし、そこからサービスを開発するまでに立ちはだかる無限の壁へ早くぶつかりに行くべきです。

一発サービス開発を進めてしまえば、後は勝手に楽しみは付いてくるというのですから。

という訳で、ドメインも取ったので今週はどこかのVPSに環境構築して、”Hello! World.”を表示させるところまでやろうと思います。

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2017年12月17日雑記人材, 好奇心, 線引き, 領域

Posted by 管理人