【レビュー】Kingston Lightning USBメモリ(iPhone, iPad用)は最高の外部メモリーだった!【PR】

2018年9月21日ガジェットiPad, Kingston, Lightning, Phone, PR, USBメモリ, メモリー, レビュー, 外部

皆さん、iPhoneやiPadを使っていてデータ容量不足に悩まれることはありませんか?

僕は過去容量32GBのiPhoneを使っていてデータ容量が足らず、自分の好きな動画をダウンロードできない辛い状況を体験したことがあります。(当時は学生で、容量の大きなiPhoneは高く買えなかったのです。)

社会人になった今、iPhone7(128GB)iPad Pro 10.5インチ(64GB)の両刀使いとなっており、データ容量的には特に問題無かったため、Kingston様よりサンプルを提供頂いた際も「必要あるのかなぁ…」と心配になっていました。

しかし、実際に使ってみると驚くほど簡単にデータ転送ができ、「これなら始めから容量小さいものを購入すれば良かったのに!」と思ってしまうほど、便利でした。

開封レビューから使い方、実際に使ってみて良かったところ・少しイマイチだったところをまとめていきます。

Kingston Lightning USBメモリ(iPhone, iPad用)開封の儀

外箱はこんな感じ。Kingston製の製品って、皆カッコイイですよね〜。

裏側から見ると、製品が見えます。

中を開けると、本体とケースが入っていました。アクセサリーとして普通にカッコイイ…

Kingston Lightning USBメモリ(iPhone, iPad用)は使い方がとっても簡単!

こういったiPhoneやiPadに直接挿せる外部メモリ製品を使うのが初めてだったので、どうやって使うのかイマイチよく分かっていなかったのですが、超簡単でした。

Kingstonのアプリ「Bolt」をダウンロードすれば全てが始まる!使い方シンプルで超簡単でした

まずはiPhoneやiPadに本体をぶっ刺しましょう。すると、以下のようなポップアップが表示されるので「App Store」を押しましょう。(App Storeに飛びます)

このようにApp Storeの検索結果に飛ぶので、ここからダウンロードしましょう。(アプリのアイコンもカッコイイ!)

アプリを起動すると、以下のように「Boltドライブを接続してください」と表示されるので、メモリ本体を再度ぶっ刺しましょう。

すると、アプリのトップページが。ボタンは「転送本体のデータをメモリに転送」「キャプチャiPhoneデフォルトの写真・動画アプリが起動し、撮ったデータを直接メモリへ保存」「表示メモリ内のデータの表示」の3つのみ。超シンプル!

右上の歯車ボタンを押すと、設定が変更できます。

  • 自動転送=本体で撮影したデータを自動でメモリ側に保存する
  • アプリパスコードロック、タッチID=Boltアプリ起動時にパスワード入力 or TouchIDを必須に
  • グリッド表示=保存したデータをグリッドで表示します

Kingston Lightning USBメモリ(iPhone, iPad用)を使ってみて分かった、良かったところ

小型なのに大容量!データ容量不足の心配はいらなくなった

これは外部メモリ全てに言えることですが、スマホ側のデータ容量不足を心配しなくてよくなりますので、写真や動画をよくiPhoneで撮られる方は超おすすめです。(32,64,128GBの3種類

特に、古いデータが脈々とあって、毎年データ容量がキツくてデータを削除している…でもPCにバックアップするのは面倒だし…という方、マジでオススメです。

だって、本体をiPhoneに直挿しして写真フォルダから転送するだけで良いんですから。

この便利さ、必要ないのでは?と思っていた自分はどこにいったのやらという感じです。

USB3.1の端子もあるので、PCから動画を直接保存してiPhone, iPadで閲覧可能!

上手い設計だなぁと思ったのが、Lightning端子だけでなくUSB3.1端子も備えているところ。

これにより、重たいデータをPCでダウンロードしてメモリに移し、iPhoneで出先で見るなんてことも簡単にできます。

重たいデータをiPhoneでDLしようとすると、その時点でデータ整理が必要になるあのイライラする体験、無くなります。

本体がシルバーでカッコイイ!キーホルダーもスタイリッシュで使っていて満足感あり

Kingston製の製品は、過去いくつかレビュー記事を執筆させて頂きました。

どちらも提供頂いたサンプルをずっと愛用しているのですが、とにかくKingston製品はカッコイイ!

ガジェット好きをくすぐるようなデザインのため、持っていて所有欲が湧きます。

Kingston Lightning USBメモリ(iPhone, iPad用)を使ってみて分かった、ちょっとイマイチだったところ

メモリを接続していると、充電できない

こればっかりは仕方ないのですが、Lightning端子を占領するために充電を同時に行うことができません。

メモリの動画を長時間見ている時など、充電切れには注意しましょう。

謎の接続通知が時々出てくる

以下画像のような接続通知が、Boltアプリの通知を切っていても時々出ます。

その度許可していたのですが、なぜか何回も出てくる & 許可を押すとアプリが強制起動してしまうため、ここだけアプリのアップデートで修正してもらえれば100点満点だと思います。

ここまで色々書いてきましたが、「外部メモリなんていらないよ!」と思っていた僕が使い続けているので、iPhoneやiPadの増えすぎた写真・動画データを整理したい方、超おすすめです。