サラリーマン兼業で株式投資を行う際に負けない手法を考える

2017年6月18日株式投資サラリーマン, 兼業, 手法, 株式投資, 負けない

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いきなりですが、タイトルには語弊があります。

株式投資において”100%負けない”手法は「株式投資を辞めること」です。

投資というのは、負けない確率の高い手法で行うことが一番の勝つ方法なのです。(有名トレーダーのcisやBNFも言っています。)

51%の確率で勝てるのであれば、それで良いのです。

その51%で大きく勝ち、他は細かく負けたって最悪良いのです。

以下は個人的に考える、負けにくいかつサラリーマン兼業で株式投資を行う手法をまとめてみます。

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サラリーマン兼業で投資を行う時の2つの鉄則

デイトレードのような頻繁な取引は出来ないので、成買・成売のみを行う

サラリーマン兼業の宿命は、場中の株の値動きをチェックすることが出来ないことです。

トイレや休憩中に確認できるよ!という人はそれでも構わないですが、僕は絶対にやらないしやりたいなら専業になることをオススメします。(本業の仕事への集中が疎かになり、良いことはほとんどありません。)

そして多分、これから書く手法はあなたに向いていないでしょう。

できるだけ場中の値動きを見て安い時に拾い、高く売るなんて手法はサラリーマンには出来ないのです。(指し値入れておけばいいという指摘はごもっともですが、拾えない可能性もありますしその逆も然りです。)

となれば、成買・成売をするのが安全です。

本業を行っている際に株の値動きが気にならないようにする

当たり前ですが、兼業にとって投資とは本業の稼ぎから捻出して行うものです。

本業が疎かになるのは本末転倒です。

となると、場中に株を持ち続けることは値動きが気になって業務に集中できなかったりします。(この間のアキュセラ(連続ストップ安)のような値動きをされてしまえば、本業どころではなくなってしまうでしょう。)

つまり、場中に株を持ち続けることは止めておくべきです。

そして、兼業の人がよくやる「スイングトレード(数日間~数ヶ月間の中期的な投資手法)」は、株価が気になってしまう僕には向いていないと判断しました。

好決算を読んで直前に仕込む「決算投資」で負ける確率を減らす

好決算を発表しそうな銘柄を選び、決算発表直前の引けで成買し、翌日(or PTSで)寄りで成売する

好決算が予想される銘柄を選ぶところがキモになりますが、例えば業務パッケージ導入やライセンス契約といった継続的な契約を行っている企業は、少なくとも減収減益の可能性は低いだろうと予想することができます。(それを見込んで上方修正を出しているケースも多いし、設備投資等行っていれば利益は減りますが。)

ゲーム系であれば、AppStoreのダウンロードランキング(AppAnnieとかの方が良いかも)を見れば、売上や利益が伸びているかは(先期の決算資料を見れば大体の数値も)想像できます。

そして、予想される好決算(好業績)を株価が反映していない見逃されている銘柄かつ、成長業界の銘柄を買うのです。(増収増益の企業は株価も右肩上がりであることが多く、そういう企業は好決算が発表されれば売られます。成長業界である理由は、市場の期待を株価が背負うか否かという判断軸からなのです。)

株は思惑で買って、事実で売る」という株式投資の鉄則を守る

自分なりの基準で好決算の予想される銘柄を選び、それを発表直前の引けに成買します。(場中の一番株価が低い時を狙うのは、その後の値動きが気になるので絶対にしないようにしています。)

そして、決算発表後の翌日の寄りで成売します。(デイトレード時は楽天証券・松井証券で行っていましたが、兼業であればPTS(時間外取引)を行えるSBI証券がオススメです。もし決算を外した場合も、19時以降のPTS市場であればそこまでの損失を出さずに売り捌けるからです。)

これを毎日繰り返せば、場中に一切株の値動きを気にすること無く、兼業でも株式投資を行うことができます。

……とここまで自分の考察を偉そうに書いてきましたが、これがそのまま上手くいく訳は絶対にないので、修正点が分かればアップデートしていこうと思います。

FURAIBO225~もうこれ以上投資で負けたくないあなたへ~

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2017年6月18日株式投資サラリーマン, 兼業, 手法, 株式投資, 負けない

Posted by 管理人