html文書の情報(メタデータ)を指定するmetaタグの使い方と主な属性まとめ

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html文書の情報(メタデータ)を指定するのが、metaタグです。

SEO的に重要なdescription要素など、覚えておかなければいけない要素も目白押しです。

HTML5における属性の指定方法は別ページにて解説していますので、そちらもご参考にしていただければと思います。

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metaタグの使い方と主な属性について

必ず<head>タグ内で<meta>タグを使う

上記はname属性、content属性の指定(descriptionにより、検索エンジンに説明文を表示させる)ですが、metaタグは全てheadタグ内で指定を行います。

name属性content属性を指定して、検索エンジンにキーワード・説明文・インデックス方法を伝える

name属性でキーワードは「keyword」、説明文は「description」、インデックス方法は「robots」を指定することで、検索エンジンに適切に情報を伝えることができます。

content属性は、name属性の内容を指定する属性になります。

charset属性文字エンコードを指定する

上記のように、charset属性で文字コードを指定することができます。(他にもshift_jisやeuc-jpも)

http-equiv属性文書の状態や言語、挙動を指定する

今使うhttp-equiv属性と言えば、言語指定ぐらいだと思います。(refresh等の指定はGoogle非推奨になっているためです。)

※言語指定も、htmlタグのlang属性による指定が一般的です。

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