レビューログが購入・使用した製品しか極力扱わない理由について

2018年9月21日Webレビューログ,使用,製品,購入

当サイトはサイト上部にも書いている通り、実際に購入して使用した商品のレビューを「どのサイトよりも分かりやすく」書くことをモットーに運営していますが、なぜその方針を貫いているのか、僕の考えを纏めます。

実際に商品を購入し、愛用している人の本気のレビューGoogleから評価される時代になった

Googleはコンテンツファーストを唱えて久しいですが、直近の検索アルゴリズムのアップデートでよりユーザーから評価されるコンテンツを上位表示させる「相対評価」に移ってきたと感じています。

滞在時間などの指標もその内に含まれると考えられますが、その検索エンジンの隙きを突こうとしているサイトが多いのも確かです。(少なくとも、特に長くもないサイトにページネーションを導入しているサイトは、間違いなくそうです。ユーザー目線から言うと、見にくくて僕は大嫌いです。)

アツく他の人にぜひ勧めたい気持ちからの本気のレビュー記事は、じっくり読まれる(=検索エンジンからの評価も高い)

ここ1年以上、YouTuberの動画をよく見ているのですが、KazuChannelというガジェット系のYouTuberが僕は好きです。

Mac製品の購入のきっかけは彼の動画ですし、実際にカズさんが使ってみた上での、良いも悪いも本気のレビュー動画を投稿しています。(ジャパネットたかた的なポジションですがw)

商品の良いところだけを取り上げた提灯動画ではないからこそ、共感できて気付いたら商品を購入したくなってしまうのです。

レビューサイトもそれと同様だと僕は考えています。

Googleはまだ定量的な要素でしかコンテンツを評価できていないが、今後はより精度が向上して上辺だけのサイトは淘汰されるはず

現在、Googleはまだコンテンツ量や直帰時間などの定量的な要素でしかコンテンツを評価できていませんが、いずれは今は可視化されていない定性的な要素(出来るだけ定量的に落とし込むとは思いますが)でコンテンツを評価できるようになります。

ヒートマップや自然言語処理のような、今ある最先端の技術を組み合わせれば定量的な評価の精度も飛躍的に向上するでしょう。

Googleはオリジナルコンテンツを評価すると言っていますし、オーサーランクの導入も検討していたくらいですし。(というか、オーサーランクを導入するだけでキュレーションサイト消える気がしますが…)

Googleの見据えている、本気のオリジナルコンテンツが評価される未来が思っているよりすぐに来ると信じているからこそ、1記事3000字とかかかろうが、どのサイトより分かりやすくレビューを書こうと更新しています。

このサイトは趣味でやっていますし、ガジェットも好きで買っているだけです。

これからもこの方針が変わることは無いので、引き続きご愛顧のほど宜しくお願い致します。

※「レビューログ」の競合は価格.comやAmazon、楽天のような強大な大手なので、「外部ライターに委託したキーワードを網羅しただけの膨大な分量の薄っぺらい記事」で勝負しようなんて、やるだけ無駄なのです。

2018年9月21日Webレビューログ,使用,製品,購入