【レビュー】歴代最強の心拍計測機能付き活動量計「Fitbit Charge2」は生活の質を変えてくれる!

2017年6月24日ガジェットFitbit Charge2, レビュー, 使用, 心拍計, 活動量計

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2017年初めての買い物は、心拍数計測機能搭載の活動量計「Fitbit Charge2」でした。

活動量計に関しては、以前に「Jawbone UP by Jawbone」を購入していたのですが、着け心地がイマイチですぐに使わなくなってしまいました。

活動量計はそれなりに値がはるものですが、今回なぜ購入に至ったかというところから、なぜ「Fitbit Charge2」を選んだのか、そして実際に1ヶ月使ってみて分かったことをまとめます。

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活動量計を購入しようと思い立った理由は「運動不足による首コリ体力低下

デスクワークが祟ったのか、慢性的な首のコリに悩まされており、ひどい時は首の詰まった感じに軽いめまいを覚えるほどでした。

また、これまで体育会で運動ばかりしていた自分が、運動をしなくなったことがきっかけで体力も低下。

このままではいかんと大学の部活で練習をしたり、平日の筋トレをしているのですが(ジムは週1で行っています)、生活内容をトラッキングするのが重要だと感じ、再度活動量計を買うことにしました。

Fitbit Charge2 開封の儀

外箱はAnker製品を髣髴とさせるような、高級感のある感じ!

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白い説明書きの書かれた箱を取り除くと、青一色の箱が!

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閉じられているところを開けると、本体と説明書、付属品がお出まし!

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中身を全部取り出すとこんな感じ。Appleぽいw

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白い箱の中には、クリップ式の充電ケーブルが入っていました。

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本体の電源入れてみました!

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なぜ「Fitbit Charge2」にしたのか

睡眠状態の計測が「自動で」できる

慢性的な首のコリにより、睡眠の質が低い僕は睡眠状態のトラッキングができることは必須でした。

UP by Jawboneの場合、睡眠前に本体を操作して入眠状態にしないといけません。

マメなタイプではない僕は、この操作すら煩わしくて(正確には忘れて)睡眠状態の記録ができておらず、朝起きて萎えるという経験が多かったのです。

Fitbit Charge2の場合、着けているだけで何も操作することなくジャイロセンサー等でいつから入眠状態(覚醒状態)になったか、さらにレム睡眠(浅い睡眠)とノンレム睡眠(深い睡眠)のトラックもできます。

惜しい点として、レム睡眠(浅い睡眠)の時にタイミング良く起こしてくれる機能はありません。(UP by Jawboneにはあります。)

僕は「Sleep Cycle」というiOSアプリで目覚め良いアラームの起動は任せています。

アップデートしてくれないか、要望を送ってみようかしらw

心拍数測定機能Pure Pulse」が搭載されている

以前では考えられないくらいの少しの運動で心臓がドキドキするため、心配機能も落ちているんだろうというのは想像に難くありませんでした。(不整脈か?と思うくらいでしたが、自律神経も乱れているんでしょうね。)

そこで、今回活動量計を装着するに当たって、心拍数計測機能のあるものに絞って探しました。

腕と接する面に、脈拍計測の機能が内蔵されています。(緑色の光を発している部分)

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UP by Jawboneの上位モデルも心拍数の測定ができるのですが、後ほど書く「ある理由」からFitbit Charge2にしました。

バックル式のため、激しく動いても絶対に取れない&装着感が良い

正直、1番の決め手は装着感でした。

こういう活動量計の場合、睡眠時間も含めて風呂場以外で外すことは基本的にありません。

寝てる時に違和感を感じるような装着感だったり、激しく動くと取れてしまいそうなものはすぐに使わなくなります。

UP by Jawboneは装着感がイマイチで、着けていると寝にくいぐらいでしたが、Fitbit Charge2はバックル式(普通の時計と同じ)なので問題ありませんでした。

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素材がシリコンということもあり、何も着けていないような装着感ですし、バックル式なので激しい運動をしても取れることはありません。

長時間持つバッテリー(最長5日間)と、充電が急速

活動量計で大事なのは、バッテリー持ちと充電が早いかどうかです。

Apple Watchも選択肢に入るのですが、バッテリーが1日しか持たないというのがどうしてもネックでした。(多分、日中の計測と睡眠状態の計測を毎日は厳しい)

しかし、Fitbit Charge2は必要十分なバッテリー持ちを実現しており、最長5日間持ちます。

僕の使い方は、お風呂に入っている時に充電を行い、それ以外は睡眠時も含めて装着したままですが、バッテリーが切れることはありません。

不必要に長いバッテリーも意味ないので、ちょうどいいのがFitbit Charge2です。

充電も、クリップ式で挟むだけなので煩わしくないのがプラスポイントです。(BluetoothイヤホンのQ12はマイクロUSBを接続して充電しますが、差し込みにくいのが玉に瑕…)

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クリップを付けると以下のようになります。

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摂取カロリーの記録が履歴から辿れるため、最初だけ頑張れば後はめちゃくちゃ楽

体重を増やしたい人も減らしたい人も、食事管理はめちゃくちゃ大事です。

「運動してるんだけど痩せない〜」と言ってる人は、確実に運動量不足かつ摂取カロリーが高すぎます。(身体バキバキになるまで運動しないと消費カロリーなんてたかが知れてますし、痩せない人は自分の摂取カロリーが消費カロリーより確実に多いです。)

逆に太れない人は、摂取カロリーが足りません。(といっても、たくさん食べようにも苦しくなるので食べられないため、運動をして食を太くしないといけません。)

Fitbitアプリは摂取カロリーの記録が非常に簡単にできます。

過去に記録した食事は自動的にアプリにカロリー等の情報まで保持されるので、1度記録すれば何度も記録する必要はありません。

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一度カロリーや成分量を記録した食べ物や飲み物は、ずっと記録が残ります。

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しかも、量が増えた時も記録は簡単ですし、いつ食べたかも簡単に記録できます。(よく朝食に食べるものは、下に表示されるので記録が超簡単。)

アプリが使いやすいのは、活動量計を選ぶに当たって結構重要です。

iPhoneとのペアリングが優秀で、突然接続が切れるようなことがない

UP by Jawboneを使っている時に悩まされたのが、iPhoneとのペアリングがうまくいかないこと。

Fitbit Charge2はそこが非常に優秀で、1度ペアリングすれば近くにiPhoneがあれば自動的に接続しますし、そのスピードが爆速です。

これまで使っていて、iPhoneとの同期がうまくいかずにイライラした経験は一度もありません。

GPSが内蔵されているため、運動中スマホが無くても記録できる

これは僕はマストでは無いのですが、外でランニングされる方には便利な機能だと思います。

Fitbit Charge2を1ヶ月使って分かったイマイチな点

消費カロリーが(特に睡眠時に)高めに表示される(正確には分からないため、体感値ですが)

心拍数などを元に消費カロリーが算出されているようなのですが、毎日寝ている間に600kcalも消費したことになっています。

さすがに就寝時の消費カロリーは300kcalくらいなので、高めに計算されていることはほぼ間違いないでしょう。

消費カロリーの精度はアップデートで上げてほしいところです。

モニターは貧弱なので、通知機能は期待しない方がいい

Charge2になって、モニター面積が広がりましたが、通知機能は貧弱です。

長い文章で途中で途切れてしまうのは仕方ないのですが、表示の仕方は見難いです。

モニターの解像度も低く、一昔前のWindowsのMS Pゴシックのようで、おまけ程度だと思った方がいいです。

睡眠時のカロリー消費量の精度が低いのと、モニターの通知機能に期待しなければ、それ以外は活動量計として最高の商品だと思います。

他メーカーの活動量計でこれ以上の商品は無いと思いますが、僕はバッテリー持ちの向上したApple Watchが発売されればそちらに移行しようと思いますw

(思いの外、通知機能はあると便利だと感じました。心拍数測定もApple Watchなら可能ですし。)

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