Facebook広告(フェイスブック)でCPCやCPAを抑えるコツは「最初からターゲティング設定を細かくやらない」こと

2017年6月26日ウェブマーケティングCPA, CPC, Facebook, ターゲティング, フェイスブック, 広告

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当サイトでは以前、「ページへのいいね」を獲得することを目的にFacebook広告(フェイスブック広告)での配信を行いました。

正直に言うと「1いいね!獲得するのに83円か…高いな」と思っていますが、今年の目標は”2000いいね!”と置いており、1年も半分過ぎようとしているにも関わらずかなり厳しい進捗です…。

それは置いておいて、実際に配信を行ってみてFacebook広告での配信で『どうすればCPCやCPM、CPAを低く抑えられるのか?』と考える必要があるのが広告担当者の宿命なので、まとめてみます。

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Facebook広告(フェイスブック広告)はターゲティング精度が高く、基本的にCPC(クリック単価)が高くなりがち

Facebookという配信媒体の特性上、他のディスプレイ広告等と比べると(そもそも比べるのが間違いかもしれないが)クリック単価(CPC)が高くなりがちです。

Facebookの公式ヘルプがベストプラクティスとして紹介しているターゲット設定方法を見ると、「適切なターゲット設定を行う」と記述してありますが、最初から細かく設定するとCPCが想定よりも高くなってしまうと思います。

最初は広くターゲティングを行い、実績を見てからターゲティングを絞り込む

基本的に最初は趣味・関心やリーチする層、広告表示枠などの設定を細かくしすぎず、広く配信を行ってみるのが良いでしょう。

最適化を手動でかけるのか、自動で任せるのかは難しいところですが、個人的には”手動“で設定しておいてコストを使いすぎないようにしておくのをお勧めします。

Facebookの自動最適化に任せると、あっという間に日予算が無くなっていきました。

「ページへのいいね」自動最適でのCPEは何と200円近かったのです。(手動の場合、中々配信量を伸ばすことが難しいことが多いので、そのためにも手動で入札を行う際はターゲティングは粗くしておくべきです。)

クリエイティブを最適化してエンゲージメントを多く得られるようにする

ソーシャル系は特にそうですが、ディスプレイ広告ではクリエイティブの質により配信効率が大きく異なります。

というのも、広告を拡散させる機能がソーシャル系のメディアには存在するため、より低予算で配信効率を最大化するにはクリエイティブの最適化が欠かせないのです。

※Google AdWordsなどのリスティング広告の場合、広告のクリック率(CTR)を最適化することによりページへの流入を増やせるだけですが、ソーシャル系の場合は投稿のエンゲージメント(リツイートやいいね)により、広告配信費以上に投稿を拡散させることが可能なのです。

これは広告担当者をいつも悩ますタネになるのですが、ユーザーがどのクリエイティブに心動かされるのかを常に分析して、当たりクリエイティブを早く見つけることがとても重要です。

そうは言っても、どうしても配信効率が上がらないことはあると思います。

Facebookのような単一媒体で配信効率がどうしても上がらない時に、最後に下す決断は1つです。

「配信面のリーチ出来るユーザーと合っていないから、諦めよう…。」

デジタルマーケティングにおける集客の仕組みを、体系的にオンラインで「TechAcademy」で学ぶ

Facebook広告を突然任されることになったけど、思うようにパフォーマンスが上がらない…とお悩みの方は、体系的にデジタルマーケティングの仕組みを勉強するのが手っ取り早いです。

僕は新卒入社して2年ちょっと経ちますが、一通りWeb/Appの集客手法を習得しました。

習うより慣れろ、がどの業界にも言えることなのですが、広告だけはお金が無いと打てないものなので、OJTで学ぶ機会を設けるのも難しいと思います。

さらに、マーケティング戦略を社外に出すことは、事業戦略を外に出すことと同じなため、インターネット上で勉強しようにも難しいのが現状です。

僕はGoogle AdWordsやYahoo!スポンサードサーチのヘルプを全て読み漁って、自分なりにアドテクを理解してきたのですが、大変な根気が必要ですし好きでないと無理だと思います。

たまたま縁があって、オンラインプログラミングスクール大手の「TechAcademy」のカリキュラムを2つ(PHP/Laravelコースウェブアプリケーションコース)受講することができ、どちらも自分でサービス開発できるくらいに習得できました。

オンラインスクールでデジタルマーケティングの講座を受講できるのは「TechAcademy」だけ!

数々のスクールを探しましたが、オンラインスクールで講師の方についてもらってデジタルマーケティングの講義を受けられるのは、TechAcademy以外ありませんでした。

TechAcademyのカリキュラムは非常によくできていて、挫折しない的確な量・質を勉強することができます。

知識0から新しくデジタルマーケティングの知識を付けないと…という方が、TechAcademyの講座を受講するか、ググりまくって何とかするかどちらが良いかは、もうお分かりだと思います。

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