Search Console(サーチコンソール)の構造化データエラー「entry-title,updated,authorがありません」の対応方法まとめ

2017年10月21日ウェブマーケティングauthor, entry-title, Search Console, updated, エラー, サーチコンソール, 構造化データ

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ブログやサイト運営者の皆さん、Search Console(サーチコンソール)は使っていますか?

当サイトはWordPressにてサイト運営を行っており、当然サーチコンソールも入れています。

ですが、ダッシュボード>検索での見え方>構造化データを見た際に、エラーが発生していました。

※現在は修正済み。発生したエラーは「authorがありません」。

今回は、自分の修正内容含めて全エラー「entry-titleがありません」「updatedがありません」「authorがありません」の解消方法をまとめます。

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構造化データのエラーは「entry-title」「updated」「author」の3種類

「entry-titleがありません」はclass=”entry-titleを追加する

当サイトでは無料のWordPressテーマ「Stinger6」を利用していますが、その場合以下のような記述があり、投稿のタイトルに見出しタグh1とclassにentry-titleが指定されています。

classでの指定だけで良いので、すぐに実装は可能です。(Stinger6の場合は、single.phpになります。)

今回はh1タグ(見出しタグ)で指定していますが、ブログサービスによってはh2タグとかだったりするので、そこは柔軟に修正して下さい。

「updatedがありません」はclass=”entry-date date updatedを指定する

Stinger6の場合、投稿日を投稿画面で表示させるようになっています。

以下のように記述すれば、構造化データのエラーは発生しません。

timeタグで時刻の指定をしています。(Stinger6の場合、entry-titleと同様single.phpでの記述になります。)

「authorがありません」は<span class=vcard author><span class=fn>〇〇</span></span>と投稿ページで指定する

Stinger6の場合、single.phpで以下のように指定します。

spanタグ使わないといけない訳では無いですが、classで”vcard author”,”fn”を指定しないとサーチコンソールのエラーが減りません。

以上、Search Console(サーチコンソール)の構造化データのエラー対処法でした。

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