dyson(ダイソン)型落ちコードレス掃除機(dc61)をAmazonで3万円未満で購入して分かったメリット・デメリット

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皆さん、掃除機は何をお使いでしょうか?

僕は昨年の年末にダイソンのdc61を購入し、1年ほど使っておりますが故障等せずに使っています。

高いイメージのあるダイソンの掃除機(少なくとも5,6万円はする)ですが、実は性能的にさほど差のない型落ち機が3万円未満でオンラインショップ(Amazonや楽天)で購入することが出来るのです。

実際に昨年からダイソンのコードレスモデル「dc61」をAmazonで\25,000ほどで購入して、1年使ってみて分かったメリットやデメリットを纏めます。

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dyson(ダイソン)のコードレス掃除機「dc61」を1年使ってみて分かった4つのメリット

dyson(ダイソン)のコードレス掃除機の吸引力は”確かに”落ちない

ダイソンの掃除機は、実は吸引力は一番高い訳ではないのですが、コードレス掃除機としては高いです。

そして、公式ホームページやCMでも謳っている「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」というのは本当で、吸い続けようがゴミがいっぱい溜まっている状態だろうが吸引力がほとんど変わらないのは掃除をしていて本当に良いです。(つまり、頻繁にゴミ捨てを行わなくても吸引力は落ちないから大丈夫。)

ズボラな僕にとっては、溜まってしまった掃除を一気に行っても(充電時間さえ持てば)吸引力が落ちずに掃除を行えます。

実は他社メーカーのサイクロン式掃除機と比べても、dyson(ダイソン)の型落ち機なら同じくらいの値段で買え

僕は一人暮らしの際に、日本製メーカーのコードレス掃除機(当時2万円ほど)を購入して半年ほど使っていました。

が、ゴミが溜まるとすぐに吸引力が落ちるため、頻繁にゴミ捨てを行わないといけませんでした。

当時、Amazon Prime(プライム)会員になりたての僕は、「ダイソンは高い」という先入観を捨てられずにAmazonで検索することを怠っており、数千円追加すればこんなに快適な生活が送れたのに…と今後悔しています。(参考:Amazon Prime(アマゾンプライム)会員が受けられる人生が豊かになる6つの特典・メリット)

ゴミの溜まりが一目瞭然なのと、ゴミを取り出しやすいフォルムになっている

ダイソンの掃除機はApple製品と同じく、考え抜かれたスタイリッシュなデザインのため、掃除自体が楽しくなります。

その一つにゴミ溜まりの部分(下画像赤枠部)が透明で見やすい、ということが挙げられます。

dyson

これにより、自分が掃除をした気になるのと同時に、ゴミの捨て時も分かります。

また、ゴミの取り出し時も底がガバッと勢い良く開く仕様のため、ごっそり捨てられて何だか気分が良いです。

※僕は気分良くゴミ捨てをしていますが、勢いが有りすぎるためゴミ袋の中で行うように心がけています。

部屋のど真ん中で底を開くと大惨事になりますので、注意しましょう。

Amazonや楽天で安く買えるdyson(ダイソン)「dc61」「V6 Trigger」は布団クリーナーの役割も果たして一石二鳥

むしろ、dc61とV6 Triggerはハンディクリーナー(布団クリーナー)用の製品なのですが、床掃除用(別売り)の「ソフトローラークリーンヘッド」や「カーボンファイバー搭載モーターヘッド」を装着すれば、全然床掃除もいけます。

僕は床掃除も一緒に利用していて一切不自由がないですし、布団掃除をする際に本来の使い方で驚くほどゴミが取れるので便利です。

紫外線照射で菌を殺すタイプの布団クリーナーでは吸引力が足りないと言われていますが、ダイソンなら布団の奥底にへばりついているダニも強力に吸い出せます。

※人間の皮脂などが原因ですが、布団クリーナーとしてダイソンを使うと白い粉のようなものがいっぱい取れます。

dyson(ダイソン)のコードレス掃除機「dc61」を1年使ってから知った4つのデメリット

dyson(ダイソン)の掃除機の持ち手は他のコードレス掃除機よりも重く感じる

大掃除等でずっとダイソンのコードレス掃除機を使っていると思いますが、持ち手の部分は重いです。

強力なサイクロンモーターを搭載し、それがコードレスので全重量片手にのしかかります。(dc61の場合、重さは1.6kg)

女性の方でダイソンで掃除してみると、重さを感じて疲れてしまうかもしれません。

ハンディクリーナー(布団クリーナー)として使う場合は、なおさら腕の筋肉を使うので注意が必要です。

dc61は持続使用可能時間が短い通常運転で20分強運転で6分しか持たない(しかも充電は3.5時間かかる…)

もうすぐ年末、大掃除の季節がやってきましたが、ダイソンの掃除機はバッテリーが持たないことがネックです。

通常運転と強運転の2種類があるのですが、通常運転もフル充電で20分、強運転だと6分しか持ちません。

大掃除前に充電が満タンになっていないと、正直バッテリーが持ちません。

その場合は、諦めて3.5時間別のことをして待っていましょう。

充電しながら掃除は、不可能です。

吸引力は他の掃除機より(一部サイクロン式や、紙パック式掃除機と比べて)劣る

メリットの所で「吸引力が落ちない」と書きましたが、瞬間的な吸引力でいうと他のコードレス掃除機より小さいです。(これ、僕も吸引力No.1だと勘違いしていました。)

といっても、僕が日本製メーカーのコードレス掃除機とダイソンのdc61を使った感じでは、吸引力の劣化の方が圧倒的に早く、ゴミが溜まっていない一瞬だけ同じくらいか?と思うくらいで後はダイソンの方がゴミが圧倒的に楽に取れます

瞬発的に物凄い汚れを取りたいのに!という時は、ダイソンでも取り切れないことがあるかもしれません。

dc61には床掃除用」のヘッド延長ノズルが付いていない(布団クリーナーなので当然だけど)ため、別途1万円ほどかかる

dc61やV6 TriggerはAmazonで非常に安価に購入できますが、床掃除用として便利なノズルとモーターヘッドが付属していません。

最初は無しで頑張っていましたが、ついに諦めて購入したら掃除効率が格段に上がったので、購入を検討している方は一緒に買うことを強くオススメします。

※周辺機器が高いのがAppleと同じなのですが、ノズルも諦めて買いましょう。

ここまで色々書いてきましたが、僕は今後も掃除機はダイソン以外を買うつもりはありません。

中々壊れない頑丈な作りですが、もし壊れたら次は最新モデルを購入してみようと思います。

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