ビットコイン($BTC)の相場を複数のチャートから瞬時に読む方法

2017年10月7日ビットコイン(BTC)BTC, チャート, ビットコイン, 方法, 相場, 読む

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株式投資5年、仮想通貨投資(ビットコイン(主にFX)、アルトコイン)を始めて1年弱になりますが、仮想通貨に関しては主にBTC -FXでの取引を重点的にやってきました。

ビットコインのFXならBitflyer一択なのですが、ビットコインは国籍関係ない仮想通貨ですので、世界中の取引所が連動して値動きします。

取引の勝率を高める、各国ビットコインチャートをまとめ、相場をチャートから読む方法を備忘録も兼ねてまとめます。

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チャートとして見るのはBitflyerの「Lightning Bitflyer」と「Cryptowatch」のみでOK

メイン画面として見るのはBitflyerの「Lightning Bitflyer」のチャート!未登録の方はここから始めよう

2017年9月末のアップデートで圧倒的に軽くなった、Bitflyerのビットコイン取引ツール「Lightning Bitflyer」。

見やすいチャートと軽くなったUI、最高に取引しやすい画面と言うことなしのLightning Bitflyer、正直これ以外の取引ツールは考えられません。

特に、BTC-FXの場合は手数料もゼロですし、Bitflyerで取引を行わないと損をする状態です。

まだ登録されてない方は、以下から真っ先に登録しましょう。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

USDT建てとJPY現物(、CNY(元)建て)のチャート状況から相場を読むため、「Cryptowatch」を利用

Cryptowatchとは、主要な仮想通貨の各国取引所のチャートを非常に軽い動作でリアルタイム表示してくれるサイトです。

Bitflyerのチャートも、裏側はCryptowatchだったりします。

ビットコインのチャートで見るべきはBitfinexのUSDT建てチャートとBitflyerの現物チャート、加えてOKCoinの元建てチャート

取引を行うのはBitflyerのBTC-FXなのですが、値動きは各国の現物チャートに連動します。

特に1番注視しておくべきがUSDT建てで取引量の多い仮想通貨取引所、Bitfinexです。

BitfinexのBTC/USDTチャートのURL⇒https://cryptowat.ch/bitfinex/btcusd/1h

基本、Bitfinexで大きい売り買いがあると、他のチャートも動き出します。

数十枚以上の大きい売り買いが入った時、チャートが底 or 天井であれば逆張りでナンピンしていくのが僕の取引スタイルです。

Bitflyerの現物チャートを一応見ておく理由が、BTC-FXはBitflyerでの取引を行うので、同じ取引所の現物で大きな売り買いの蓋があると値段が動かなかったりします。

それを避けるため、念のため現物チャートも見るようにしています。

BTC/JPY(現物)チャートのURL⇒https://cryptowat.ch/bitflyer/btcfxjpy/1m

そしてなぜOKCoinのチャートを見るかですが、(現在は国の規制により取引量が激減していますが)仮想通貨取引量世界最大の国が中国で、価格に与える影響が大きいからです。

BTC/CNYチャートのURL⇒https://cryptowat.ch/okcoin/btccny

中国が先駆けて下げた場合、悪材料が出た可能性を考慮してTwitterを漁ったり、遅れて動く日本市場を考慮して売りのタイミングを見計らったりします。

頻繁には見ませんが、いつものレンジとは違う大きな値動きがあった場合に見ます。

※中国国内での仮想通貨売買の規制の動きに伴い、中国取引所での取引高が激減しています。

現在は、USDT建ての取引所の動きのみ見ていればよい状況で、非常に取引しやすいと思います。

これだけ?と思う方も多いと思いますが、これだけです。

多くのチャートを複数のディスプレイに表示する方も多いですが、人間の目で見れる情報量には限界があるのと、多すぎる情報は判断を遅らせたり迷わせたりします。(デュアルディスプレイは欲しいな、と思いますが)

必要最低限の情報で瞬時に判断を重ねれば、取引の勝率も上がってくるはずです。

それでは、快適なビットコイントレードを!

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