AnkerのBluetoothスピーカー「SoundCoreポータブル」の音質・コスパに大満足!徹底レビュー

2016年10月24日ガジェットAnker, Bluetooth, SoundCore, コスパ, スピーカー, ポータブル, レビュー, 音質

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モバイルバッテリーなどで有名なAnkerが、Bluetoothスピーカーを発売しています。その名も「SoundCore」。

僕は「SoundCoreポータブル」をAmazonで購入し、半年間使用してきました。

値段が異様に安く(後述)、購入前は音質等で不安でしたが、それを払拭するくらいのベストバイアイテムだったので、良い点・悪い点含め徹底レビューしていきます。

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AnkerのBluetoothスピーカー「SoundCoreポータブル」製品詳細・仕様・外観について

製品仕様は以下になります。(引用:Anker SoundCore公式ページ)

Bluetooth Version 4.0
連続再生時間 80%の音量で約24時間 (80%の音量は相当デカイ)
バッテリー容量 4400mAh
入力 5V / 1A
充電時間 約5時間
サイズ 約165 × 45 × 54 mm
重さ 約365g
型番 A3102011(ブラック) / A3102091(レッド) / A3102031(ブルー)
希望小売価格(税込) 4,999円 

前面には大きく「Anker」の文字が印字され、上面には左から電源ボタン、音量下げ、再生、音量上げ、Bluetoothペアリングボタンが付いています。

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後面も「Anker」の文字が掘られています。

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横面には、ヘッドホン端子とmicro USB端子、マイク端子(?)があります。

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Anker SoundCoreを購入して良かったと感じた点

Anker SoundCoreの音質は「丸みを帯びた音」で、低音も高音もしっかり聞こえる

僕はオーディオに関しては素人ですが、聞いている音楽はX JAPANなどのロック系が多く、低音(ベースやドラムの音)が響かないのが嫌いです。

このAnker SoundCoreは、僕の求めている音質は完全にクリアしていました。(BOSEのスピーカーのような高品質のものは使ったことがありませんが。)

ちなみに僕は普段、SONYのMDR-XB70 Extra Bassというカナル型イヤホン(以下リンクを参照)を使用しており、それと遜色ない音質であることは確かです。

Anker SoundCoreの価格はAmazonで¥3,999とコスパ最強

何より価格の安さが魅力のAnker製品ですが、SoundCoreも同様に価格破壊を起こしに来ています。

Amazonでは常にスピーカー部門でベストセラー1位ですが、この値段で正直¥10,000くらいのスピーカーと同等の音質を担保していると思います。

大きさが非常に小さく、卓上でスペースを取らない

僕の机の上での配置は以下の画像のようになっています。

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机の上が汚いのは相変わらずですが、手前のFILCO Majestouchのキーボードと比較するとその小ささが分かると思います。(参考:メカニカルキーボードの真髄、FILCO Majestouch Black Tenkeyless(テンキーレス・茶軸)を徹底レビュー!)

しかもガジェットは全て黒で統一しているので、一体感があって非常にカッコイイ(と個人的に思っています)。

バッテリーが長持ちし過ぎる(普通に使うと連続再生時間は30時間くらい)

一日中スピーカーで音楽を聞いている訳ではありませんが、一応毎日2時間は使っていると思います。

しかし、本体を充電した回数は数えるくらいしかありません。

メーカー公式の「80%のボリュームで24時間の連続再生時間」というのは伊達ではなく、音量がそもそも大きいため40%くらいで30-40時間くらい持つのでは?と思います。

使ってみると分かりますが、マジでバッテリー減りません。

Bluetoothスピーカー特有の遅延やペアリング切れは一切なし

Bluetoothのスピーカーの場合、遅延が発生したり頻繁にペアリングが切れるという不具合がよくありますが、Anker SoundCoreに関してはそれが一切ありません。(iPhone6,7にて)

一度iPhoneとペアリングを行っていれば、SoundCoreの電源を入れるだけで瞬時にiPhoneとペアリングを行ってくれます

Bluetooth 4.0での接続のため、遅延も一切発生しないので動画の閲覧にも適しているといえます。

重さが365gと軽い & 音量が大きいため、持ち運んで外でスピーカーとして使える

これは当初想定していなかった良いところなのですが、重量が365gと軽く、音量が大きい上に音割れしないため、BBQや飲み会の余興でスピーカーが必要な場合も十分戦力になります。

MacBookなどのPCともBluetoothで接続できるので、プロジェクターで投影して音が出ない!(HDMI接続が無い…)なんて時もSoundCoreから出力すれば問題解決です。

これは地味に重宝します。

Anker SoundCoreのここがイマイチ!と感じたところ

本体がラバーなため、ホコリを吸いやすい

先程の写真は、キレイにホコリを払って撮影したのですが、それでも付着しますw

本体がラバー素材なため、どうしても静電気によりホコリを吸い寄せやすいのはマイナスポイントと言えるかもしれません。

正直これくらいしかイマイチに感じたところはありません。(音質に関して気にする方は、そもそもBOSEやJBLなどのスピーカーを買うのが懸命です。)

今年のベストバイアイテムの1つと自信を持って言えます。

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