便利すぎてAmazon売り切れ!Anker「PowerCore Fusion 5000」の仕様や使い心地レビュー

2017年6月13日ガジェットAmazon, Anker, Fusion 5000, PowerCore, レビュー, 仕様, 使い心地

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Gori.meで紹介されていた、Ankerのモバイルバッテリー件充電器という革新的なガジェット「PowerCore Fusion 5000」をAmazonで即購入していました。

※実はAnkerのモバイルバッテリーは2つ目で、PowerCore 20100も所有していますが、重くて持ち歩きがキツイためにAUKEYのモバイルバッテリー10000mAhを使っていました。

そして、いざレビューしようとAmazonを見に行ったら、とんでもないことに…。

現在お取り扱いしておりません売り切れで在庫無し」の表示が…!

僕も見た瞬間に即買いするレベルの革新的なモバイルバッテリーだったので、開封レビューから仕様、実際の使用感・使い心地をまとめます。

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Anker「PowerCore Fusion 5000」開封の儀

外箱はいつもの「ANKER」のロゴの入ったキレイな青白基調の箱です。

開くとAnkerの紹介が。2000万人が使っているってすごいですよね。

白い袋に包まれた本体と、説明書の入っている青い箱が!

「Happy?」と書かれた説明書がApple製品を彷彿とさせますねw(参考:新型MacBook Pro 15インチ 2016レビュー!開封・使い心地全てまとめました)

青い箱の中には、持ち歩き用の袋とmicroUSBの充電ケーブルが。袋を付けてくれるのはめちゃくちゃありがたいですね。

Anker「PowerCore Fusion 5000」の製品仕様

電池容量 5,000mAh / 18.5Wh
端子 USB × 2
入力 AC:100-240V ~ 0.5A 50-60Hz
microUSB端子:5V 2.1A
出力 ACアダプタ時:5V 2.1A (最大2.1A)
モバイルバッテリー時:5V 3A (最大3A)
サイズ 約72 × 70 × 31mm
重さ 約189g
価格 2,300円 ※現在売り切れのため取扱中止。値上げされるかもしれませんね。

革新的な製品ですが、しっかりモバイルバッテリーとしての機能を備えています。

実は、ACでの充電だけではなくmicroUSBでの充電も可能なのも、コンセントが無い時とかに便利ですよね。(ACとの同時充電はやめてくださいと記載があるので、ダメです!)

Anker「PowerCore Fusion 5000」が革新的である3つの理由

モバイルバッテリーと急速充電器を兼ね備え、尚且つUSBポート2つ使える最強のガジェット

ありそうで無かった、モバイルバッテリーと急速充電器が一緒になっているデバイス、ついにAnkerが実現してくれました。

モバイルバッテリーは、ついつい本体の充電を忘れてしまって使いたい時に使えない…なんてことが多いですし、充電器だとコンセントが使えないカフェでは文鎮と化してしまいます。

AnkerのPowerCore Fusion 5000はコンセントに繋いでいて、充電ポート側にiPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレットが接続されていれば、まずはそちらを充電し、満充電になった後に本体の充電を開始するという優れものです。

これであれば、普段はコンセントに挿しっぱなしで本体も充電しておいて、持ち運ぶ時はコンセントから外せば常に満充電で使うことが出来ます。

USBポートを2つ備えているため、自宅でも外出先でも複数機器を同時充電可能

僕はモバイルバッテリーに求める条件として、USBポートが2つ付いていて欲しいです。

というのも、iPhone7iPad mini 2を自宅でも外出時でも同時に充電したくなる時は多くあります。

それだけでなく、BeatsXもとなると各日に充電端子が1つだと足りません。

重さが189gと軽いため、毎日持ち歩いても気にならない重さ

モバイルバッテリーは軽さが大事です。

Anker PowerCore 20100も重いのが原因で持ち歩かなくなってしまいましたし、今回のAnker PowerCore Fusion 5000は軽くて持ち歩きし易いです。

しかも、上で書いたように常に満充電で持ち歩けるので、5000mAhが少ないと感じることもありません。(iPhone7で2回フル充電出来ますし。)

ここまで書いてきましたが、正直モバイルバッテリー・充電器として完璧な機能を備えていると思います。

品切れ状態が続いていますが、入荷したタイミングで購入してみては如何でしょうか。

超便利です。

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