【Google AdWords】住所表示オプションの効果的な使い方・利用方法を考察した

2017年8月29日ウェブマーケティングAdWords, Google, 住所表示オプション, 広告表示オプション

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Google AdWordsの広告表示オプション、皆さんは活用していますか?

その中に、住所表示オプションというものがあります。

個人的に使いどころがあまり分かっていない広告表示オプションの機能の1つなのですが、今回は導入事例を元に検討していこうと思います。

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住所表示オプションは掲載幅の拡大に繋がり、CTR向上に寄与する可能性が大

上記はGoogle AdWordsのヘルプの例です。

説明文の下に住所表示オプションが表示されているのが分かります。

恐らくほとんどのGoogle AdWords出稿サイトにおいて、コールアウトとサイトリンクの表示がほとんどかと思います。

これらは説明文に追加で、しかも両者同時に表示されるため、広告掲載幅の大幅な拡大が期待でき、CTRの向上はほぼ間違いなしです。

Googleも広告ランクの指標に含めていると公式のヘルプで説明していますので、設定していない広告運用者はいないと思われます。

住所表示オプションがサイトリンクやコールアウトと同時に表出されるかは”分かりません“…ごめんなさい見つけ次第アップロードします…orz

いや、全然設定している広告主がいないんだもん。。

軽く探して見つからないので、いつか見つけた時にアップロードします。

コールアウトやサイトリンクの枠を住所表示オプションが占有してしまう場合は、考えものですね。

ぶっちゃけ設定するのが非常に面倒な住所表示オプション。住所が複数あるとGoogleマイビジネスにて手動で複数設定する必要アリ

これがあまり住所表示オプションの導入例が少ない一番の要因なのでは?と思いますが、このオプションの設定には別途Googleマイビジネスへの登録が必要になります。

アカウント単位(Googleマイビジネス)で住所の設定が必要で、キャンペーン単位で設定・除外が可能です。

複数の住所を設定したい場合、アカウントをいくつも作成する必要ありとの情報もあります。(参考:https://quartet-communications.com/info/listing/market/20729)

広告グループ単位では設定ができないため、注意が必要です。

いくつも店舗を持っている飲食チェーン店等では導入するとCTRが上がりそうですが、何より設定が非常に面倒(アカウントを複数作成しなければいけない場合、Gmailのアドレスをいっぱい取得しなければいけないことに…(白目))なので、導入を検討するときは相当の覚悟をしておきましょう。

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