【レビュー】東京西川の高級マットレス「AiR(エアー)SI H」の寝心地最高だった!

2018年6月4日ボディケアAIR, SI-H, エアー, マットレス, レビュー, 寝心地, 東京西川, 高級

引っ越しを気に、マットレスを買い換える決意を固めていました。

毎日の睡眠は、その日のパフォーマンスを決めると言っても過言では無いので、料金は気にせず選びました。

僕は首こりが酷いこともあり、固めのマットレスを探していました。(枕を首から支える最適な位置に置いて寝るため、寝返りをうつ必要の無い固めのマットレスが良いのです。布団が実は一番いいです。)

色々探した結果、東京西川のAiR「SI-H」のベッドマットレスにしました。

実際に2ヶ月使ってみて、良かった点とイマイチな点をまとめます。

東京西川の高級マットレス「AiR(エアー)SI H」を2ヶ月使ってみて良かった点

固めのマットレスで全身を支えてくれるため、寝た時に腰が沈まず姿勢が良くなり、首こり持ちにはすごくいい!

お世話になっている凄腕の整体の先生から言われましたし、自分でも実感していますが身体の歪みが少ないほど、硬めのマットレスがいいです。

というより、1番良いのは布団です。

もしマットレスが柔らかいと、接地部分が沈み込むことで自然な状態(=ピシッと立っている姿勢)からは逸脱した状態になります。

お尻が沈み、首が前に出て首の痛みがますます強くなります。

しかし、この「AiR(エアー)SI H」はマットレスが固めかつ包み込むように身体を支えてくれるので硬すぎると感じることはありません。(下にも書いていますが、慣れるまでに1週間ほどかかります)

立っている姿勢に近い状態で寝られるので、身体は楽ですし首も以前よりダルさが少なくなったように感じます。

東京西川の高級マットレス「AiR(エアー)SI H」を2ヶ月使ってみてちょっとイマイチだった点

硬めのマットレスに慣れていないと最初は背中が痛くなるかも

20年ほど布団で生活していましたが、一人暮らしを機に3年間ベッド生活になり、AiR(エアー)SI Hよりは柔らかいベッドマットレスで寝ていました。

そのため、身体は歪み首や肩のコリが酷い状態に。

そんな状態から硬めのAiR(エアー)SI Hに変更したので、使い始めて2,3日は背中が痛かったです。(特に痩せ型の人は痛くなりやすいです。引っ越しの時に腰をやってしまったことが原因な気がしますが…)

しかし、1週間も使い続けていくと背中の痛みは無くなり、とっても快適に過ごせるようになりました。

最初違和感があっても、異常な状態から正しい状態に戻る過程なので、少し様子見をするのが手です。

AiR(エアー)シリーズにはSIというレギュラータイプもあります。

東京西川を扱っている店舗で、どちらも試してみるのが良いでしょう。

値段はやや高め。Amazonで10-20万ほどする

良いマットレスなのでここは仕方ないのですが、お値段はそれなりにします。

ただ、睡眠は人生の1/3を占めますし、睡眠の質の改善は残りの2/3のパフォーマンスにモロに影響します。

仕事道具は最高のものを揃える派ですが、睡眠も社会人として健康を維持するために大事な部分ですので、高くない投資だと思います。

今のマットレスが柔らかすぎる…と感じる方、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。